ランストライフのテイルズ(と心水作り)ブログ

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テイルズオブシリーズのアプリやペンギンの島の攻略情報、心水(果実酒)の作り方を書いているブログです🐧

クレストリア マガポケ(コミカライズ)版とアプリ版のストーリー改変部分まとめ

ここではマガジンポケット(マガポケ)版クレストリアのストーリーの情報と
アプリ版クレストリアのメインストーリーから改変された部分をまとめています!

✽マガポケ版ではクレス達歴代テイルズキャラがオミットされている影響や媒体の都合により、アプリ版のストーリーとは一部内容が改変されています

原則無料で読める話数の範囲での更新とする予定ですので
その旨何卒ご理解くださいm(_ _)m
あと記載内容の都合上大量のネタバレ有りです…!

アプリ版メインストーリーまとめへはこちらから移動できます

マガジンポケット(マガポケ)の使い方

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マガポケはアプリ版とWeb版があるようです
ただ個人的にはアプリ版で会員登録してみたのでそちらの使い方を簡単に解説していきますね!
✽なおWeb版ではチケット機能など一部機能がオミットされているようです…!

①アプリをDLする
マガポケと検索するとすぐ出てくるので、まずそれをDLしましょう!

②アプリを起動、マイページから会員登録する

会員登録は必須ではありません
ですがトラブル発生時や機種変時などのデータ移行のために会員登録はしておいた方がいいかなと思います|ω•`)

③読みたいマンガを検索などから見つける

作品内でも1話ごとに
・無料で読めるもの
・プレミアムor作品チケットで無料レンタル
・ポイントで購入する

と3種類のパターンがあります!
ですがどのパターンでも(広告視聴など込みで)無料閲覧が可能ですのでご安心ください( *´ω`* )

ちなみに作品ごとの👍ボタンは毎日1回押せるので、応援したいなと思った作品には毎日👍ボタンを押すのがオススメですよ(*’∇`)σ 👍

④毎日ログインしてチケットやポイントを集める
無料のレンタルチケットとして使用できる「プレミアムチケット」はログインボーナスで毎日入手可能です♪
✽あと作品によっては使用すると一定時間後に再使用可能になる「作品チケット」もあります

そしてポイントは広告視聴などでを集めるor購入する必要があります!!

無料で集める場合はTOPページを下にスクロールした所にある
「ポイントプレゼント」コーナーから自分に合った集める方法をタップすればOKです♪

主な方法は
・指定のマンガを1話全部読む
✽一番下までスクロールするとポイントが自動で付与されます
・宝箱を開ける(動画広告を見る)
✽上限は1日3回まで

の2つですね!

両方とも上限までこなすと1日で25ポイントくらいは貯まるはずなので
なるべく毎日ログインしてポイント集めておくのがオススメですよ\_(・ω・`)

マガポケ(コミカライズ)版クレストリアについて

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マガポケ版クレストリアは12/4(日)スタートの週間連載形式作品となっています📕

アプリ基本画面右上にある「🔎」マークをタップすると検索画面に移動できるので
そこに「テイルズ」や「クレストリア」と入力してを探すのが一番見つかりやすいかなと思います|ω・)
✽ただしアプリ版での略称「テイクレ」では検索が対応してなかったのでご注意ください…!

こちらのURLからも公式ページに移動できます|ω・)

作品チケットにも対応しており、無料話数の更新も毎週日曜日にあるので
ポイ活しなくても最新話より1週間前の話数は無料レンタルで読める安心設計になってますよ😊

そして最新話は1話90ポイントで購入可能なので
4-5日くらいログインして前述のポイ活すれば1話分の購入するためのポイントが貯まる計算ですね🤔
✽R6 2月末に価格変更がありました

ちなみに購入した場合はアプリのマイページ→購入済みの作品からいつでも読めるようになるため
いつでも読みたいという方は最新話でポイント購入がオススメですよ

✽チケットを使用して無料レンタルした場合は3日経過すると再レンタルが必要になります…!

R5 2/5追記 更新ペースとスキット漫画について

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R5 2月以降は最新話公開が毎週から隔週ペースに変更となりました!

ですがその代わりに最新話公開がない週は先生のTwitterアカウントにてスキット漫画が公開されています!!
✽なおスキットの脚本も原作の脚本を担当されている方が担当しているとのことです😊

先生は同じアカウントで仕上げ前のテイクレ原稿をアップされていたりもするので
Twitterをやっている方はぜひ先生のTwitterアカウントをフォローしましょう🐦

ちなみにスキット漫画はマガポケでは閲覧出来ませんのでご注意ください😅
✽単行本にはスキット漫画も収録されるとのことです📕

一応個人的にもこのページにてスキット漫画の内容についてもざっくり紹介していく予定です(`・ω・´)ゝ

R6 5/12追記 更新ペース再変更のお知らせ

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更新ペースを今後は
1週休み→3週連続更新というペースに変更すると
綾杉先生の公式X(Twitter)投稿がありました!

またそのペースに慣れるまでスキット漫画はお休み予定とのことです🫡

第1巻

第1話

とりあえず公式ページにはこちらのURLから移動できます|ω・)
✽第1話は無料公開されているのでいつでも自由に閲覧可能ですが、いいね(👍)やお気に入り(☆)機能を使うにはアプリのDLが必須なのでご注意ください

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・冒頭のシーンがカナタが咎我人になってしまったシーンに変更
✽アプリ版や公式サイトを見たことがない方にも興味を引きやすくするためだと思われます

・アプリ版のバトルチュートリアル部分の役割をしていたクレスとの特訓&魔物との実戦シーンがバッサリ削除
→そのため犯行証拠を持っているナッシュを追いかける強盗(✽アプリ版ではゴードンと名前有りだったがマガポケ版では名前特に無し扱い)といきなり戦う展開へ

・ミゼラがカナタに実は強いとバレないようにしつつ戦うシーンがナッシュが泥棒だと思い込んでいる村人から、カナタの攻撃から逃げてきた強盗(ゴードン)相手に変更

・強盗(ゴードン)を森まで追いかけるシーンはバッサリカット
→森に逃げた直後に転映されて咎我人化&執行される(カナタ達は執行現場を目撃しない)展開に変更

・コーディ(カナタの父)は村全体の作物の取り引きを任されている設定が追加

・アプリ版ではキャラ絵がなかったネイシュ(ナッシュの妹)が登場
→兄のナッシュが以前野菜を盗んでいたことを知っており、その件で兄を怒るシーンもありました

・悲劇の夜のシーンはナッシュに案内されて〜ではなく、寝付けなかったカナタが夜風に当たるため外出した際に偶然見つける展開に変更
→併せて見張りを倒す展開もカット、普通にカギを開けて入ったらコーディが脱がせていてミゼラの○を見てしまうことに😱

・コーディがカナタに対して「ミゼラのことを気に入っていたのなら〜」と話すシーンの内容が少し変更
→アプリ版では売る時に身体の一部を切り分けてもらえばと言っていたが、マガポケ版では売る前に味見するか使い終わった後に譲ってもらえばと提案している
(まあどちらにしても完全にアウトな提案ですが😵)

第2話

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概ねアプリ版準拠の展開ですが
・執行者から逃げる途中に攻撃を受け、ミゼラが崖からかなり下まで落ちてしまう
→そこでカナタは敢えてミゼラと別れて執行者が自分だけを狙うように誘導する
という展開になっていました

そのあと執行者に追い詰められピンチの陥ったところでヴィシャスが登場するのはアプリ版と同じ流れですね

第3話

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今回も概ねアプリ版準拠の展開ですが
・ヴィシャスがこの時点でカナタへ罪の国の情報を開示&そこへ向かう予定であること
を明言

・アプリ版よりもカナタから遠い距離にいたはずのミゼラが早くもカナタに追いついている&カナタが罪の国にヴィシャスについて行こうとしているところを目撃してアプリ版以上にカナタガチ勢モードを発動させている(このまま密かに2人を追いかけてヴィシャスを○す気満々)
という展開になってました

第4話

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・追手から逃げるためではなくカナタの意思でミゼラの無事を確認するためにダーチア村に向かう途中でイージス達と遭遇する

・アプリ版のリオンに相当する役割のキャラがおらず騎士団長イージスとヴィシャスは一騎打ち、カナタは他の騎士団員を相手にする流れに変更

・イージス達との戦闘中に落とし穴に落ちて〜のくだりがバッサリカットとなり、カナタがブラッドシンの力を扱い慣れていないため戦闘中体力が尽きてしまう→急遽ヴィシャスがカナタを抱えてダーチア村へ逃走する流れに変更

アプリ版のイージス達と戦い結果的にダーチア村まで逃げるという展開を上手くまとめたという感じですね|ω・).oO

第5話

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・アプリ版の落とし穴に落ちて〜のくだりがバッサリカットされており、ヴィシャスは(途中までカナタを担いだ状態で)イージス達から逃げることに成功した模様

・クレスに相当する人物がいないため、ヴィシャスが(結果的にはカナタを守るために)攻撃する相手がカナタを転映した村人に変更
→その後イージス達が到着した際には村人へ攻撃はせずに○すぞと脅すだけでイージス達を撤退させた

・ナッシュ乱入のタイミングが変更され、カナタ達が修道院放火による悲劇を知る前にミゼラはヴィシャスを夜這い刺○する流れになった

なお夜這い刺○のシーンはアプリ版以上にエグい描写(ミゼラは返り血を浴びながらも笑顔を見せるなど)になっていました😱

第6話

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・ミゼラがヴィシャスへナイフを突き刺した部位が心臓から腹部に変更
(✽マガポケ版独自の設定でヴィシャスの弱点になっている可能性もありますが、基本的に人間の腹部は刺しても即○はしない部分のはず…)

・部屋から脱出後にカナタ達を見つける人が騎士達から監視していた村人達に変更
(✽描写内容的に騎士達は完全撤退していて村内には居なかったようです)

あと話す内容自体はアプリ版から大きく変わりないですが、漫画特有の細かな表情変化描写によりミゼラの狂気感がマシマシ仕様となっていました😱

第7話

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・ナッシュの初乱入がアプリ版だと2回目のタイミングに変更

・ネイシュ(ナッシュの妹)の死因がナッシュからのプレゼントを取りに行くためから、ミゼラがプレゼントしたぬいぐるみを取りに行くために変更

修道院が人身売買している事実を知っていたのは子供達ではミゼラとナッシュだけであったこと、ミゼラがこの悪行をなんとしても自分で最後にしてみせるとナッシュに話している回想が追加

・ミゼラを転映したのが話を聞いていた村人ではなくナッシュへ変更
→上記4つの変更&追加によりミゼラの罪への意識がより重くなっています…

第1巻単行本宣伝話

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カナタは単行本第1巻の店舗特典が気になり寝付けずにいた
父コーディに相談しようと外へ出るとコーディが単行本を眺めて楽しんでいる姿を発見
コーディから第1巻の店舗特典と収録内容(✽ヴィシャスの過去が分かる描き下ろし小説も収録されているそうです!!)を教えてもらったカナタは絶対ゲットしたいよとワクワクが止まらない様子
その後コーディはカナタのために単行本を全部買ってくるよと宣言して馬車で出発する
(なお電子版は既に購入済みだった模様)
頼もしい父の姿を見てカナタは父さん大好きと笑顔を見せた

一応補足
販促話は完全パラレル&コミカルな内容なのでストーリーとは全く関係ありません|ω・)

この世界のコーディはきっと良いお父さんなんでしょうね|ω・).oO
個人的にはけっこう楽しめる内容でした😆

第2巻

第8話

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・ミゼラを転映する人物がナッシュに変更されたこともあり、カナタがショックを受ける度合いがパワーアップしている

・ヴィシャス再登場時のセリフが「心臓刺されたくらいで〜」から(刺された部分に腹部に変更されているため)腹部を撫でつつ「このくらいでは死なない」に変更

・ミゼラがブラッドシンの力に目覚める直前のやり取りにてカナタが他の孤児達へも優しくしていた回想とヴィシャスがそんなカナタを悪い方向へ染めようすること対して怒るシーンが追加

全体的にミゼラの心情がより分かりやすい展開になってましたね

第9話

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・大執行者との戦いがブラッドシンでの戦いにまだ慣れていないカナタとミゼラをヴィシャスがサポートして戦う描写になっている
(✽アプリ版では具体的は戦闘内容は描かれていなかったため、3人がブラッドシンを使ってそこまで苦戦せずに倒している印象だった)

・ヴィシャスがナッシュにナイフを渡すタイミングが執行者達を全滅させてからに変更

・ナイフを持ったあとのナッシュの行動がアプリ版だと更なる執行を願いつつその場を立ち去っていたが、マガポケ版ではその場で号泣して膝から崩れ落ちる描写に変更

・村から脱出後の目的がこの時点で罪の国に向かうことに決まっている
(✽アプリ版ではまだカナタに罪の国の情報を教えていなかったため、ヴィシャスに同行してこの世界を生き抜く力を手に入れるという目的だった)

・カナタとミゼラが良い雰囲気になっているところに(先ほどまで少し離れた場所にいたと思われる)ヴィシャスがやってきて(恋愛的な方向で)気にせずもっとやってもいいぞとイジるシーンが追加

この話まででアプリ版の第1章完という感じですね📕

第10話

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今回の話数はアプリ版の第2章冒頭を意識したシナリオ展開ですが
後半はほぼマガポケ版オリジナルの展開となっています!!
(まあアプリ版の第2章は歴代キャラ達がメインの話だったので、歴代キャラが登場しないマガポケ版ではカットかなと個人的には予想はしてました|ω・).oO)

ということで今回は比較ではなくざっくりな内容紹介していきますね|ω・)
・罪の国へ向かうため山道(というか獣道?)を進む3人

・ミゼラは普通の人間ではないだろうヴィシャスを警戒している様子

・ヴィシャスは協力者から聞いた候補地に向かっているようだが道に迷ってしまったようだ

・うっかり落とし穴に落ちるヴィシャス→そして即座に埋めようするミゼラ
✽アプリ版だとうっかり落とし穴に落ちる担当はカナタであり、ヴィシャスがうっかり落ちる描写はなかった

・落とし穴の周辺に狩猟用の罠を発見したカナタは近くに罪の国について知っている人がいるかもと考え、ミゼラと2人で捜索を開始する
(なおうっかり忘れていたのだと思われるが、ヴィシャスを穴から引き上げずに捜索を開始している)

・空腹のミゼラは捜索途中に野草を食べていた、カナタには肉を食べなくても野草で満足だと言うものの、どう見ても不満そうな顔である
(カナタは大好きなお肉を食べなくなったミゼラのことを心配していた)

・そのやり取りの途中で小屋を発見、中に入るとそこには首吊り自○をしてミイラとなった咎我人がいた

・小屋にあった日記帳からこの咎我人も罪の国を探していたが執行者に追われる日々に耐えきれなくなり自○したことが判明
(咎我人認定されたきっかけは自分の娘を奪った彼氏?を許せず復讐のため刺○したことであり、咎我人本人はその罪を犯したことを後悔していた)

・2人はその咎我人に簡易的だがお墓を作った

・お墓に祈りを捧げたあと2人で話していると突然イノシシが襲いかかってきた

・ミゼラが応戦しようとするが空腹で体に力が入らず危険な状態に

・カナタはミゼラを守ろうとするが間に合わないかと思われたその時ヴィシャスが側面からイノシシを蹴り入れピンチを脱する

・仕留めたイノシシを焼いて食べるヴィシャス、だがミゼラはその肉を食べようとしない

・ミゼラは自分がネイシュを○した最低の人間でありながら(カナタと一緒に旅できることや大好きなお肉を食べることなどに)幸せを感じてしまって良いのかと思い悩んでいた

・ヴィシャスはそんなミゼラに対して最低な罪人だと自覚しても開き直って笑えばいいとアドバイスする

・カナタもミゼラには笑っていて欲しいと自分の素直な気持ちを伝える、そしてミゼラはカナタへ感謝した

・だがその直後ミダスメグール騎士団に包囲されて再度ピンチを迎えることになった

スキット漫画①

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ミゼラを守るため少し離れた場所で特訓していたカナタ
しかしミゼラのいる方向から野犬の声が聞こえたため急ぎミゼラの元へ向かうことに
だがその野犬はミゼラによって既に半○し状態となっていた
(ミゼラはカナタの前では猫被りをしているため)駆けつけたカナタへミゼラは「1人では危なかったかも…」と嘘のことを話しつつ、野犬に対してさっさと起きろと恐ろしい顔で睨みつける
野犬はその雰囲気を察したのかヨロヨロしつつ起き上がり「キュー…ン」と弱々しく吠えた
カナタは野犬の状態に気付かずミゼラの演技に乗せられてしまうが、ヴィシャスはそれに対して冷静にツッコミ続ける
猫被りがバレたくないミゼラはツッコミを続けるヴィシャスに対してカナタに見えない位置から肘鉄砲(✽状況的にそうだと思われる)で攻撃していた

第11話

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今回のストーリーは
アプリ版第3章冒頭のイージス達ミダスメグール騎士団と戦い、カナタとミゼラが捕まってしまうシーンをベースとしてますが
マガポケ版ではオリジナルキャラが多数登場してます!!

以下マガポケ版オリジナルキャラざっくり紹介
騎士団副長 ガレウス・テンドル
長身マッチョの大剣使い、弱いものいじめは好きではないとのことだがカナタ相手には指を立てて煽っていた
なお隊長のイージスに対してかなりフランクな話し方をしており、そのことをよくネイヴァーによく怒られているようである

騎士団参謀 ネイヴァー・ギャン
水の術を得意としている魔術師、八つ裂きにしてやると言ってなかなか悪い笑顔をしていたので、残忍な性格をしてそうな予感😰

・宰相 ウルベ・カースナイト
イージスに夢中な王妃を監視しているらしい
今後のとこを考えると彼もなかなかエグいことをしてきそうな予感😥

マガポケ版オリジナルキャラ達の今後の活躍に期待ですね!

スキット漫画②

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・カナタは前髪が全然決まらず困っていた(ただしヴィシャスからするとその違いは分からないようだ)

・カナタはカッコ良くなるため見た目に凄く気を使っており、服やアクセサリーは高級な物や希少な物を使っているらしい
✽この時マントはミゼラが肉汁を飛ばしてしまったので選択中だった

・そしてカッコ良さアピールとして「笑顔・プライスレス」と全力笑顔を決めるカナタにヴィシャスは「マジかお前…」と完全に引いていた

・(ヴィシャスが引いているとは気付いていない)カナタはヴィシャスの服装もかっこいいよねと褒める

・ヴィシャスは褒められたことに気を良くして真似してもいいんだぜ?と言ったが、カナタから「無理無理ありえないよだってその服 露出狂か浮浪者にしか見えないもん」と予想外の答えが返ってきた

・フリーズしてしまったヴィシャス、だがカナタは気にせずにヴィシャスの野性味があるからこそそのヤバイ服が着こなせるんだよと(本人的には)褒める

・カナタ的には褒めているらしいが、そのナチュラル失礼に切れたヴィシャスはカナタに対して攻撃を開始してしまう

・カナタは何故ヴィシャスが切れたのかさっぱり理解出来ず、ワケがわからないよー叫んでいた

・その叫びは川で洗濯中のミゼラにも少し聞こえるレベルだったようで、事情を知らないミゼラはカナタは今日も元気そうと呑気な様子であった
✽その後カナタはヴィシャスに捕まりミゼラの前まで連行されたようです(そしてそのことに対してヴィシャスに怒るミゼラで〆)

前髪決まらない〜のくだりはアプリ版のスキットでもありましたし
ナチュラル失礼するのもカナタらしいなと懐かしくなるスキットでしたね🤣

スキット漫画③

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・山賊が出たという村人(?)の声を聞き、急ぎ現場へ向かうヴィシャス

・その姿を見て素直なカナタはヴィシャスにも正義感があるだと感動していたが、ミゼラは絶対怪しいと疑いの目を向けていた

・カナタ達が到着する前にヴィシャスは1人で山賊を倒してしまったようだ

・カナタはまた凄いねと褒めるが、ヴィシャス本人の目的は山賊が弱い人々から奪った酒や食料を更に奪い取ることだと判明する

・奪った酒を飲んで上機嫌になったヴィシャスが早くまた悪い奴らが出てこないかな〜と口にしたため、ミゼラはブチ切れヴィシャスへ向かって攻撃しようとするのであった
(そしてそれをどうにか止めようと頑張るカナタ)

ちなみにヴィシャスはアプリ版でも山賊や海賊から奪った酒をなかなかの頻度で飲んでましたよ🍺

第12話

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今回はアプリ版3章のカナタとミゼラが牢屋に移送されオウレンと初対面(✽ただしこの時点だとオウレンは名乗っていないため2人は名前を知らない状態)〜イージスが国王に謁見するシーンがベースとなっています!

マガポケ版では
・カナタとミゼラに着けられた手枷に対魔の力があるためブラッドシンが使えない設定が追加
(✽少なくともブラッドシンは体内のマナを手に循環させて発動するものだったことが判明)

・レイヴンに相当するキャラがいないためカナタとミゼラはレベッカの裏事情を知らない状態となっている

レベッカがアプリ版よりイージスにゾッコン状態となっており、ロケットペンダントにイージスの写真を入れている
(✽更にそのことを宰相のウルベに咎められている状態)

・マガポケ版オリジナルキャラの看守長バーザムが登場し、(アプリ版での囚人との戦闘がない分)手枷を着けた状態でカナタと相容れない考えを持つバーザムと喧嘩する流れに変更
となっていました|ω・)

スキット漫画④

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・ミゼラはカナタの作った肉料理を食べるため凄い気迫でウルフを戦っていた

・念願の肉料理を食べ喜ぶミゼラだったが、カナタの「最近いっぱい食べてくれるよね!」という発言を聞き、ミゼラは食べ過ぎで太ったとカナタが思っていると勘違いしてしまう

・その場でダイエットを決意したミゼラだったが、(震えているミゼラを見て)ヴィシャスが食い足りてないのでは?と余計な発言をした結果カナタから更に大盛りの肉料理を貰ってしまう

・カナタの作ってくれた料理を残すことは出来なかったミゼラは完食後にダイエットとして周囲をウルフと戦うことにした

・ダイエットを成功させカナタに可愛いと思って貰うため必死にウルフと戦ったミゼラは周囲のウルフを全滅させることに成功する

・だがそのお肉でカナタは更に大盛りの肉料理を作りミゼラへプレゼントするのであった
(ミゼラはカナタにはわーい…となんとか喜んでいるように見せていたが内心は^^;)

第13話

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アプリ版のオウレンが釈放される〜カナタ達が国王に呼び出され罪の国の行き方を問われるシーンをベースにしてますが色々改変されています

主な改変部分は
・オウレンが覇気で看守長を怯ませる描写が追加、その後アプリ版同様釈放される

・レイヴンに相当するキャラがいないためカナタとミゼラは王妃レベッカの悲しい噂を知らない状態

・カナタ達への尋問はイージスが行う予定だったが国王直々に行うことが決定、王妃との関係を誤解されて信頼を失っているのではと焦るシーンが追加
(その直後王妃にまた話しかけられてしまいイージスは慌ててその場を立ち去ることになった)

・フォルテとアシッドがこの時点は未登場、そのため王国の研究施設で怪しい研究をしているかどうかはマガポケ版では不明な状況となっている

・特殊な手枷によりマナ(ブラッドシン)が使えない状況でアプリ版より不利な状況であり、カナタがいきなり床に叩きつけられるなど国王や騎士達がより差別的な対応を取っている

・だが看守長の横暴な態度から咎我人への扱いが酷いことを察していたカナタとミゼラは酷い対応をされてもアプリ版より強気の姿勢で対応

・国王の咎我人の目撃証言が多数あった影向の森にカナタを連れて行く発言がカット

・国王ではなく宰相が咎我人は1人いれば済むからとミゼラを○すよう騎士へ指示する

・ミゼラは騎士の攻撃をわざと手枷で受けることで破壊に成功、ブラッドシンが使えるようになりカナタの手枷を燃やして破壊する

・爆発の起きるタイミングがアプリ版から変更されており、ブラッドシンを発動した2人に騎士達が苦戦する描写が追加
という感じです

第2巻単行本宣伝話

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前回の宣伝話閲覧済みの方はお察しかと思いますが
宣伝話はパラレルワールド的な展開なのでギャグ100%みたいなノリになってますのでその点ご理解ください|ω・)

・非正規ルートで第2巻を読んだヴィシャス

・第2巻の特典内容はヴィシャスの過去に迫る描き下ろし小説 とアプリ版でカナタを演じた天﨑滉平さんのインタビュー が収録されていたらしい

・更に天﨑さんの直筆色紙 の抽選プレゼント企画、Twitterで隔週連載している楽しいスキット漫画 も収録しているサイコーなものだったとのこと

・ヴィシャスは非正規ルートで入手したその第2巻をミゼラへ読みな!と渡したが、ミゼラはメロンブックスで購入したら激レア特典がついてくるから自分で買うと拒絶した

・そこへカナタとコーディが現れ、2人は発売したばかりの特典付き第2巻をミゼラにプレゼントするのであった

一応補足
第1巻の宣伝話でもコーディは単行本を買いに行っていたので、宣伝話の世界ではコーディは○んでないのだと思われます
あと部分的に赤字になっているのは原文ママです|ω・)

そして担当さんのTwitterによると勝負の巻とのことだったので
まだテイクレ単行本購入していないという方はぜひ購入して応援お願いします(>人<)

ちなみに6/10-11に開催されるテイフェス2023の物販でも購入可能ですよ📕

第3巻

スキット漫画⑤

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・昨日から何も飲み食いしていないらしいカナタ、ミゼラ、ヴィシャス

・ヴィシャスが酒飲みたいと愚痴っているとミゼラが突っかかってきたため、ミゼラも肉が早く食いたいんだろ〜とヴィシャスも応戦する

・そんな2人をカナタは相性良さそうなのに何故そんなに喧嘩するのか…と嘆いていると突如2人は走り出してしまう

・2人は酒を持った商人が猪に襲われていることを察知していたようで、2人で連携攻撃(✽ユニゾンアタックみたいなノリ)を決めて猪を素早く倒した

・その後はヴィシャスが銃で商人を脅し(建て前上は助けた謝礼として)酒を無事入手、ミゼラも倒した猪を焼いて肉を満喫する

・そんな2人を見てカナタは「やっぱり似たもの同士だね!」と評するのであった

第14話

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今回はアプリ版の城から脱出シーンをマガポケ版オリジナルシナリオで描いています

・手枷が外れたことでブラッドシンが使えるようになったカナタ達は城から脱出しようとするが道に迷ってしまう

・迷った結果中庭に到着するとそこには手枷と目隠しを着けられた囚人達が大量に繋がれていた

・看守長はその囚人達を肉壁にして遠方から巨大な弓矢を連射してくる(弓矢に撃ち抜かれて囚人達は…)

・命乞いをする囚人もいたが看守長は気にせずカナタ達へ攻撃を続ける(カナタも必死止めろを叫んだが…)

・カナタは弓矢攻撃に苦戦するが、ミゼラと協力することで肉壁を乗り越えることに成功する
(ミゼラのブラッドシンをブースターのように使い高速移動した)

・予想外に動きに反応できなかった看守長へカナタは飛びかかるが、顔を近くに剣を刺しただけで看守長は気絶してしまう

・看守長達には勝利したものの囚人達の犠牲の多さにカナタは悲痛な表示を見せた

・その後別隊の騎士達に見つかってしまうが突然火薬庫が爆発ことに騎士達が驚いている隙にカナタ達は逃走

・逃走中更に別の騎士に攻撃を受けそうになるが、そこへヴィシャスがガラスを突き破って急襲

・ヴィシャスは攻撃を受けダウンした騎士を踏みつけながら「お迎えに来て差し上げたぜカナタくん!!」と邪悪な笑顔でカナタを呼ぶ

・突然のヴィシャスの登場にカナタは驚いていたが、ミゼラは裏切り者がまた現れたという感じの怒りの表情を見せたのであった

アプリ版では国王との謁見中に突然火薬庫が爆発→騎士達が混乱しているうちに城から脱出(✽中ボス格的な相手とのバトルは特に無し)という感じだったので
かなり内容が加筆されてる感じです♪

スキット漫画⑥

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・今日も料理を担当するカナタ、ミゼラによると孤児院でもカナタはいつも料理を作っていて子ども達もそれを喜んで食べいたらしい

・そのカナタの料理を一番食べてたのはミゼラだろとヴィシャスが弄り半分で言うとミゼラは意味深にもちろん何でも食べたわ…と答える

・その言い方が気になったヴィシャスだったがちょうどカナタがシチューを持ってきたため食べることに、だがその一見美味しそうに見えたシチューはドブみたいな味がしたためヴィシャスは吹き出してしまう

・ミゼラがヴィシャスの様子を見て「またなのね…」と悟ったような表情を見せた

・ミゼラがカナタに変わったものを入れたの?を聞くとカナタは色が綺麗で変わったキノコが生えてたからたくさん入れてみたと笑顔で答える

・そのどうみてもヤバそうなキノコ達を見て何でこんなの入れようと思えるんだ…と絶句するヴィシャス

・ミゼラによるとカナタの料理は普通に作れば美味だが好奇心で変な材料を入れてしまう癖があるらしい
(変な材料入れた時の料理は子ども達が地獄のような表情していたとのこと…)

・だがカナタガチ勢のミゼラはその悪癖すらもカナタの好きなように作らせてあげたいと受け入れていた

・ヴィシャスはいや止めろよとミゼラへ怒るが、そんなことは知らないカナタはもう一品作ろうとするのであった

アプリ版でも調味料がなかったからという理由で魔物の脳みそを使った豚汁的なものを作っていました(✽ヴィシャスはその時も何故そんなもの入れたとドン引きしていました)が
マガポケ版の設定では好奇心でヤバい料理作ってしまう(テイルズオブシリーズで言うところの✕✕料理人的な)素質を持つキャラとなっているようですね^^;

第15話

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アプリ版のヴィシャスと合流→王妃レベッカと一緒に国外脱出しようとしたところでイージスが立ち塞がる辺りのシナリオに色々と独自展開を加えた内容という感じですね

主な独自展開部分は
・城内でヴィシャスと合流する
(✽ヴィシャスが火薬庫に火をつけたのはアプリ版と同様)

・国王が罪の国に関する重大情報を話さなかったため、カナタ達は有力な情報を入手できずアプリ版とは違いヴィシャスの作戦が失敗している

・王妃レベッカと出会う場所が城内の隠し扉に変更

・地下牢でレベッカの噂話を聞いていないため、国外逃亡する理由が分からない3人へレベッカ自身が自身の辛い状況を話す展開に変更

・上記の過去回想にて国王の王妃達への凌辱描写有り
(✽歴代テイルズオブシリーズでは描かれたことがレベルのやつでした😰)
アプリ版以上にレベッカがイージスへ重い感情見せているのも納得という内容でしたね😥

スキット漫画⑦

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・ヴィシャスが飲み散らかしたゴミを掃除するカナタとヴィシャスがカナタにゴミ掃除をさせていることにキレるミゼラ
(✽おそらく3人にとっては日常風景レベルの出来事だと思われる)

・2人はヴィシャスは協力者はどんな人なのだろうと想像してみる

・ミゼラはだらしなくて不潔な感じ、カナタは筋肉ムキムキで凄く強い人を想像していた

・その後を色々なパターンを想像してしまい、できれば会いたくないねと話す2人

・そんな2人の会話を密かに聞き、当人(ユナ)にあったらその件を話さそうと考えるヴィシャスであった
✽ちなみにユナはマガポケ版だと18話から登場するとのことです

第16話

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アプリ版の隠し通路にてイージスとレベッカのやり取り〜レベッカが捕まってしまうシーンをベースにしてますが
オリジナルキャラやアイテムが登場するため色々と改変部分がありましたね|ω・)

・アプリ版以上にレベッカがイージスへ重い感情をぶつけている

・オリジナル装備の魔力を宿したゴーグル(✽正式名称は不明)が登場、そのゴーグルのおかげで相手は暗闇から弓矢による遠距離攻撃が可能だった

レベッカを捕まえたのが国王ではなく宰相ウルベと騎士団参謀ネイヴァーに変更

相変わらずイージスが不憫な感じですが
例のシーンでは更にエグい展開になるのかなと気になりますね|ω•`)

スキット漫画⑧

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・特訓するカナタをダセェと笑うヴィシャス

・それでも強くなきゃ大切な人を守れないし何より生き残れないとカナタは特訓を続けようとする

・特訓中カナタはここぞという時に必殺技があった方がいいと思うと言い、必殺技の名前は「カナタハイセンス一撃斬」はどうかなとヴィシャスに聞くが全力でダセェと言われてしまう

・それなら「カナタの超美麗衝撃波」はどうかと提案するが、それにもヴィシャスはダセェと回答しミゼラも流石に絶句しているのでは?と黙っているミゼラへ顔を向けた

・だがミゼラは真逆のキラキラな笑顔で「カナタ正義の尊斬り」はどうかなと提案する

・その提案をカナタはハイセンスだねと褒めミゼラも喜ぶ、そんな2人を見てヴィシャスはホントお似合いだと呟くのであった

アプリ版でもカッコよく勝てるように特訓してる描写はありましたが、必殺技のネーミングセンスが悪いのは今回のスキット漫画が初描写だったと思います|ω•`)

第17話

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アプリ版のレベッカが○される〜イージスがビジョンオーブの悪用により冤罪で咎我人にされてしまうシーンに相当しますが
オリジナルキャラ達が登場するため改変部分が多めですね

・イージスを陥れようとしている中心人物が宰相のウルベに変更
(✽ウルベは貧民のことを嫌っているため平民から成り上がりで騎士団長になったイージスのことを疎ましく思っていたようです)

・ウルベとイージスの会話の流れでイージスの両親とのエピソードがアプリ版より早めに登場

・ウルベの酷い発言に対してレベッカがビンタ&無礼だと怒る→農民出身のレベッカのことも疎ましく思っていたウルベがブチ切れてしまいレベッカを切り○す展開に変更
(✽アプリ版ではレベッカがビンタするシーンはなく、国王が同行されていた騎士に切るように指示する展開でした)

・ビジョンオーブを使ってイージスがレベッカの○人犯だと勘違いさせる説明する人物もウルベに変更
(✽アプリ版だとほぼ同内容を説明を国王自らがする展開でした)

最終的にイージスが冤罪で咎我人になる展開は同じですが、登場人物が変更されたことでだいぶ違う感じになってますね!

第18話

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今回はアプリ版のイージスが咎我人になってしまう〜脱出してユナと合流する部分に相当するストーリーです
イージスを陥れた人物が変更されているためストーリー展開もアプリ版と少し変化がありましたね

・アプリ版ではとある実験をしている最中だったためイージスを狙う執行者が出現しなかったが、マガポケ版ではまだ実験を始めていなかったのか執行者が普通に出現する

・アプリ版のリオンに相当するキャラが存在しないためイージスがアプリ版以上に孤独な状態となっている

・騎士団から逃げるためにヴィシャスが火薬庫で作ったフェイク爆弾(✽先端の導火線的な部分に火はつくが火薬は入っていない?もの)を投げつける→宰相のウルベが動揺して避難しているうちにイージスを連れて逃げる展開へ変更

・ユナと合流直後にネイヴァーが魔法で攻撃してくるが、ユナが鮮やかに反撃を決めてその場から舟で撤退する展開が追加
(ただし逃げられた騎士団側も別の手を準備済みだった様子)

ちなみに今回がマガポケ版のユナの初登場回でした👅

第19話

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アプリ版の罪の国の封印を解除〜入り口で長と話すシーンの内容ですが
コミカライズ版独自の展開もありました

・アプリ版では尋ね人がここにいないか長に確認後カナタ達と別れたユナが、マガポケ版では罪の国へ入国する展開に変更
✽ユナは咎我人ではないためマガポケ版でも長から入国を拒否されましたが、カナタからのお願いもあり監視付きという条件で入国許可がおりました

・ミダスメグール側がカナタ達を外から監視している描写が追加

・アプリ版ではカナタ達の国王謁見より前に登場していたフォルテとアシッドがマガポケ版では今回のマキナ誕生シーンで初登場(ただしセリフは無し)
✽マガポケ版でもマキナの研究を国王など一部の人物にしか知らせずに実施していたようです

・マキナの誕生描写が追加
✽アプリ版ではマキナの誕生前後のエピソードはキャラエピソードにて見ることができました

ユナが罪の国に入国する展開になったことでこの先の独自展開が色々ありそうですね😀

第20話

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アプリ版の罪の国での平穏な暮らしを見て回る〜長のニンファがどうしてこの国で咎我人は笑って生きることができているのか話すシーンに相当する内容です

・住人達のほのぼの生活描写が強化

・畑に悪さをする変な生き物を討伐を向かう展開は削除

・夜に別行動していたユナと合流して一緒に食事をする展開になる

・ユナが探し人見つからずに疲れたとミゼラで抱きつく→ミゼラがユナを元気づけようと肉を渡そうとした時にニッキュ(✽この時点ではまだ謎の生き物扱いですが見やすさ重視でニッキュと記載してます)と始めて出会う展開に変更
✽アプリ版ではカナタとニンファが日中話しているタイミングでニッキュが突然飛び出してくる展開でした

・ニッキュはアプリ版だとヴィシャスにすぐ懐いたが、コミカライズ版だと特に懐いていない
(ちなみにユナは今回の初遭遇時にニッキュの正体をが森の妖精モリモトさんだと分かりやすいウソをついていました)

・ニッキュは焼くとお肉が美味しい幻の生き物かもしれないという噂を住民が教えてくれる展開が削除
(ただしミゼラがこの子美味しのかしら?とヨダレを少し垂らしながら聞いてきたためニッキュがミゼラを恐れる展開になるのは変わらず)

・マキナが罪の国を見つけ咎我人がいっぱいいることに喜ぶ描写が追加

罪の国にもユナが同行することになった影響もあってか違う展開になっている部分が地味に多いですね|ω・)

第21話

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アプリ版のイージスが自身の生い立ちをカナタ達に話す〜罪の国へマキナが来襲するに相当する部分です

・イージスが自身の生い立ちを語るシーンでその時の状況がより具体的に描写されている
(騎士団学校入学金が11,000,000ガルドだったこと、その入学金を貯めるためにイージスの両親がかなりの倹約生活をしていた影響でよほど大きな借金をしているのかと村人達が噂話していたなど)

・アプリ版のイージスと別れたあとカナタとニンファが2人で話す展開はカット

・マキナの来襲するタイミングが食事会が終わったあとからイージスが自身の生い立ちを話し終わった直後に変更

・アプリ版では騎士団は登場せずマキナと執行者が来襲する展開だったが、コミカライズ版ではマキナと騎士団が来襲してくる展開に変更

罪の国へ騎士団が来襲する展開になったので、この先のストーリーも更に色々変わってきそうですね😀

ちなみにコミカライズ版オリジナルキャラのガレウスはイージスのことを一本筋が通っていた男としてを尊敬していたようです|ω・)

第3巻単行本宣伝話

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・第3巻の読まないイージスにカナタは今回のオススメポイントを全力で紹介していく
(スキット漫画、ミゼラ役石川さんのインタビュー、石川さんの直筆サイン色紙プレゼント企画、アソビストアの購入特典は書き下ろしブロマイドを紹介してました)

・イージスは書き下ろし小説があることも把握していたが、問題は本編で自分が罠に嵌って没落するだけの一冊じゃないかと怒る

・そこへまたしてもカナタの父コーディが馬車で登場する
(✽地下道で会話していたのに例の馬車で現れます。カナタはそれを気にせずに3巻買ってきてくれたんだねと笑顔)

・コーディは没落も結構、(自分みたいに)初回で退場の人もいるのだから出られているだけいいじゃないとイージスを説得する

・その発言にはイージスも「…そうですね…」と返すことしかできなかった

宣伝話ではコーディが馬車で登場するのが定番化したようです(笑)
そして全力のメタ発言とアプリ版クレストリアのコミカルシナリオを思い出す内容でしたね😆

しかしそのコミカル展開とは反して単行本の予約数はまだ完結安全圏に到達していないとのことです…😱
第3巻購入予定という方はなるべく予約をお願いしますm(_ _)m
そしてこの危機を乗り越えるためにSNSなどでのクレストリアの情報周知や宣伝にご協力お願いします🙏

第4巻

スキット漫画⑨

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・喧嘩が絶えないミゼラとヴィシャスに困っていたカナタ

・2人が仲良くなれる方法を考えていると(野球だと思われる)楽しくスポーツをしている少年達を発見する

・少年達からそのスポーツのやり方を教えてもらったカナタはミゼラにボール、ヴィシャスにバットを渡して実際にやってみることに

・ミゼラが炎を纏ったボールを投げたためカナタは危険なボールを投げちゃダメだと注意、だかその後じゃあ安全にと言いつつヴィシャスへ炎を纏ったボールを投げ続ける

・カナタの作戦は失敗に終わり、結局2人の仲は縮まらなかったのであった

アプリ版ではどんなスポーツがあるのか話題に出たことあまりなかったと思いますが、クレストリアの世界にも野球的なスポーツは存在するみたいですね|ω・)

スキット漫画⑩

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・ユナから改めて自己紹介を受けるカナタ、ジャーナリストがどんな仕事をしているのか聞きカッコイイ仕事だねと評した

・ユナは「ゴッしい」という言葉が若者に流行ってるなどウソをつきながらカナタのリアクションを楽しんでいたが、以前から知り合いだったヴィシャスはユナはウソつきだから気をつけろよとカナタに警告する

・だがその警告にユナは「ウソとわかるウソはフィクション」だと持論を展開、カナタにまたウソをつきまくり反応を楽しむことにする
(✽カナタはアプリ版でもある程度ストーリー進むまでユナのウソには毎回本当なの?→ウソなの!?とリアクションしてくれます)

・それを横から見ていたミゼラはユナを変わった人だと評し、ヴィシャスは毎回騙させるカナタもカナタだ…と軽く引いていたのてあった

スキット漫画⑪

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・ユナの喋り方を独特でかわいいと褒めるミゼラ

・ユナ曰くこの喋り方は東の島国で使われていた「方言」という言葉らしい

・カナタは「お嬢」「東の島国」というワードから着物のようなデザインの衣装を着ているミゼラと執事風の衣装(スーツ)を着ている自分とヴィシャスをイメージする
(カナタのイメージ内のミゼラはカナタに日傘を持って来るように頼み、ヴィシャスにはそこで燃えてなさいと指示をしていました(笑))

・カナタはこのイメージはアリだね!と目を輝かせていたが、ヴィシャスは目覚めんなと呆れた表情を見せるのであった

アプリ版クレストリアではカナタが、アスタリアではユナの着物衣装イラストが登場してましたが
ミゼラの着物衣装はこのスキット漫画が初登場ですね😄
✽ミゼラもザレイズで水着のキャラカスタム衣装、アスタリアでクリスマス衣装イラストが登場済みです

スキット漫画⑫

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・ユナの服(✽通常衣装)を変わっていると評するミゼラ

・ユナ曰く半分は趣味で半分は仕事のためであり、この服で男性に近づくとチョロ甘レベルで情報をベラベラ話してくれるのだという

・ユナがミゼラもこの衣装似合うと思うと言った時に男性陣(✽カナタとヴィシャス)はミゼラ着ている姿を想像していた

・2人ともユナの服のサイズ感だとミゼラが着たら胸元がだぼっとしてしまうのではイメージしてしまい、ヴィシャスがゲラゲラ爆笑し始めたためミゼラがキレてしまう

・一方カナタは「俺は好きだよ!(そのだぼっと感も)逆にいいと思う!」とミゼラを褒めて(?)いたのであった

歴代作品でもよくあるバリボー組とぺったんこ組の比較ネタが活かされた内容ですね
カナタ的には褒めてるつもりなんでしょうが、ミゼラ以外のキャラに言ったらキレられる可能性高そうです😅

第22話

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今回の話はほぼオリジナル展開になってますね!
・アプリ版では罪の国の人々を執行者から守るためにイージスも執行者と戦おうするが、一般的な槍しか武器を持っていなかったため執行者に攻撃が通じなかった
→コミカライズ版ではほぼ無抵抗状態な罪の国の人々に咎我人を○すのは正義だと騎士団が罪悪感なく虐○していく状況にイージスが激怒、騎士達の使っていた槍を奪って反撃体制に入る(+罪を捏造して自身を咎我人にした丞相ウルベと戦う)
というのが一番大きな変更点かなと思います

更にオリジナル展開として
・カナタ達はマキナに攻撃を受けるが、ヴィシャスが上手く立ち回り一騎打ちに持ち込む
(アプリ版だとカナタ達4人で戦ってマキナを撃退する流れになり、コミカライズ版みたいな各自強敵と戦う展開はありませんでした)

・生き残っている罪の国の人々と避難している途中で騎士団のガレウスが現れたため、カナタだけそこに残りガレウスと一騎打ちへ

・カナタを信じてミゼラとユナは罪の国の人々の避難を続ける
という展開になってます

今回のバトル描写も素晴らしいのでぜひアプリで読んでいただきたいですね😆

第23話

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今回の話はオリジナルキャラVSカナタ達なので完全なコミカライズ版独自展開となっています!

・カナタと別れて生き残った罪の国の人々を先導するユナの目の前に突如氷の壁が出現する、氷の壁を作ったのは騎士団参謀のネイヴァーだった

・「誰が逃げていいなんて言った?意地汚い罪人ども」と言うネイヴァー、ミゼラは「はぁ?あなたの許可が必要なんて聞いてないけど」と怒りの表情を見せブラッドシンの炎を上空へ放出する
(ミゼラVSネイヴァーが始まる直前という状況になっていました)

・その頃カナタは騎士団のガレウスとタイマンで戦うも攻撃が全て防がれてしまい苦戦していた

・カナタはガレウスを一撃をくらい近くあった小屋へ吹き飛ばされてしまう、そこには咎我人の母娘が2人で隠れていたがガレウスは2人のことは気にせずカナタが弱いことに苛ついていた

・カナタはガレウスに力では到底敵わないと察しブラッドシンの力を最大まで溜めて一気に爆発させた一撃で倒す作戦を計画、その機会を狙うため攻撃を受けつつガレウスの過去話(+愚痴的なもの)を聞くことにする

・ガレウスはかつて強盗や○人が日常茶飯事の世界(地域?)で暮らしていた、そんな生活で生き残るために力をつけて強くなったがそのうち自身の何かが壊れてしまったらしい

・その結果かつての友達(?)から生きるためじゃなく戦うために生きているんだな…どうかしてるよと拒絶されてしまい、その後強い奴と戦うために騎士団に入ったとのことだった

・だが騎士団に入っても戦うのは力で正しさを証明出来ない弱い咎我人相手という現状にガレウスは苛立っていた

・ガレウスの話を聞いたカナタは苛立っているのは自分を曲げているからでは?奪われるのが怖くて身につけた力なら正しいことに使ってみろと反論する

・その発言にも苛ついたガレウスはフルパワーの蹴りでカナタを小屋の外へ吹き飛ばした

・だがカナタも強くなければ自分の道を示せないとガレウスの考えも間違えではないと内心理解を示す

・そしてこの戦いに勝つためにもっと力を求めると罪の刻印が激しく輝き頭上へ陣が出現、ブラッドシンを生み出す源である陣を抜けることで自身のブラッドシンに近づいたカナタは秘奥義「刹禍滅影斬」を発動する

・予想外の強烈な一撃にガレウスは耐えきれず、カナタは相手の大剣ごと一刀両断して勝利した

・自分でも信じられないほどの威力で攻撃したカナタは疲労困憊状態になるが、そこへマキナが突然現れる

アプリ版でも咎我人やヴィシャスの秘奥義発動時に陣が出現してましたが、陣を抜ける意味は特に説明されてなかったはずです|ω・).oO
(そもそも秘奥義って何?という方もしかたらいるかもですが、必殺技的なものだと思ってもらえればOKですよ)

アプリ版のストーリーより濃密な展開になっている罪の国編がどんな展開になるか楽しみですね👍

スキット漫画⑬

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・ユナのヴィシャスが以前は好青年だったのになぁ…という発言に対していつものウソだとまだ分かっていないカナタは「そうなの?」と反応してしまう

・ユナはそのままノリである日ヴィシャスが湖に落ちてしまった時に湖から女神(?)が現れて、今落としたのは綺麗なヴィシャスorきたないヴィシャスのどちらかと問われた時におもしろそうだから汚い方を選んでしまったと更にウソまみれの話を続けた

・その(ウソ)話を聞きカナタは驚きの表情を見せたが、ヴィシャスは一つくらいは本当のことを言えと呆れてしまうのであった

今回はテイルズ以外の作品でも定番の落ちたら突然湖の女神登場ネタでしたね🤣

第24話

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今回の話もコミカライズ版独自展開となっています!

・マキナの攻撃を受けそうになるカナタだったが、ヴィシャスが割って入りその攻撃を受け止める

・カナタはヴィシャスが片手で攻撃を受け止めたことに驚くが、前方に執行者が大量発生していたため更に驚く

・ヴィシャス曰くマキナは執行者の集合体みたいな存在であるため、マキナがいる限り執行者は無尽蔵に湧いてくるかもとのことだった

・カナタはその圧倒的な戦力差にどうすればいいのかと不安になるが、ヴィシャスはこんな程度で俺には勝てないと笑い出した

・ヴィシャスのブラッドシンの名前は『エバーペイン』といい、ヴィシャスのマナ(✽生命力みたいなもの)を凝固させたものを銃弾代わりに使用できるため、使うと疲れるがリロードは不要な銃(型の武器)だと説明する

・その説明を聞いたマキナはその武器を使うのが大変だから手加減しろと言うのかと怒り出す

・だがヴィシャスはそれは違うと否定、ヴィシャスの周りに黒い炎が現れ周囲のマナを喰らいながら執行者達を倒していく

・周囲のマナ(=近くにある植物などの生命力)を奪って自分の力にする様子を見ていたカナタはヴィシャスが初対面時に俺は世界の敵だと言っていたことを思い出し、ぞっとしてしまった

・マキナはヴィシャスを倒すために大量の執行者でヴィシャスを包む作戦に出たが、ヴィシャスは内部から二刀流の鎌で執行者を切り裂き脱出する

・その時現れたヴィシャスはカナタが内心「ヴィシャスなの?」と思ってしまうほど咎我“鬼”の姿に変貌していたのであった

ヴィシャスが今回変貌した咎我“鬼”の姿は
担当編集さんの公式X(Twitter)よると中間形態とのことでした👹
(✽他のテイルズ作品だとエクシリア2のハーフ骸殻に相当する形態というになるかなと思います🤔)

この中間形態はアプリ版には未登場だったので
このタイミングで咎我鬼形態を登場させるのは予想外でしたね!

スキット漫画⑭

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・カナタとミゼラが過去(✽おそらく咎我人になる前後辺り)の大変だったことをユナに話すと、ユナはその苦労に理解を示す

・そしてこれからは自分も修行して力になると言って滝業をするつもりのユナに、カナタは頼もしいと感じた

・だが1時間後にカナタが様子を見に行くとユナとミゼラは修行はしておらず、水着でバカンスを楽しんでいたのであった🧉

ユナの水着はアプリ版で登場した衣装が採用されていました🏖
ミゼラの水着は今回あまり描写されておらず、どのような全体デザインなのか不明ですが、ハートのサングラスはアプリ版で顔のアクセサリーとして採用されたものですね😎

あとお肉型のフロート?もアプリ版で顔のアクセサリーとして採用されていたものを意識しているのかなと思います🍖
(✽ちなみにお肉アクセサリーはミゼラの中の人がアプリ版配信当時にどんなアクセサリーを追加して欲しいかという質問された時に書いたものが後日採用されました😆)

第25話

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今回も前話から引き続きコミカライズ版オリジナル展開となっていますね!

・咎我鬼中間形態となったヴィシャスは大量の執行者達を両手の鎌で引き裂いていく、そんな状況でもマキナはヴィシャスへ攻撃しようとするが鉄球が弾かれてしまい、ヴィシャスに胴体を切り裂かれ行動不能となった

・一方その頃イージスは周囲の騎士達を打ち倒し、残すは宰相ウルベのみとなっていた

・形勢が圧倒的不利になってもイージスへの憎しみを爆発させるウルベに対して、イージスはどうしてそこまで自分を目の仇にするのかと質問した

・ウルベの父はミダスメグールの先代騎士団長であり、ウルベも騎士団長を目指していたが武の才能がなく騎士団長になれなかった。そしてその騎士団長になったのが田舎出身のイージスだったためイージスを失脚させる機会をずっと待っていたのだという

・ウルベのイージスへの激しい憎しみに罪の刻印から執行者が突如現れ、ウルベに取り憑くような動きをみせた
(✽その時ウルベはこっちに来るなやめろおおお!!と執行者を拒絶していた)

・(再度場面が変わり)ネイヴァーと戦おうとするミゼラ、ユナはミゼラへ密かにメモを渡しつつ自分がネイヴァーを引き止める間に罪の国の住民達を避難させる作戦を提案する

・その提案に驚くミゼラだったが渡されたメモを確認して、その作戦を了承した

・ネイヴァーは逃げようとしている罪の国の住民達へ攻撃を仕掛けるがユナのクナイにより攻撃を妨害されてしまう

・川下りの際に一度対戦経験のあるユナに対して強者の余裕を見せようとしたネイヴァーは、予想外の近距離戦移行に驚きつつもユナの片手を掴むことに成功する

・これで勝負有りかと油断したネイヴァーはユナの身体を冷凍保存してコレクションにしようとしたが、自身の背後をミゼラに取られてしまう

・ミゼラがここにいる事に驚くネイヴァー、実は逃げろと言ったのはユナの嘘であり、メモに本当の作戦が記載されていたのであった

・そしてネイヴァーはミゼラの火炎攻撃により頭部を燃やされ敗北した

・ネイヴァーに作戦勝ちしたことに喜ぶ2人へ罪の国の住民達もお礼を述べる

・だがカナタ達と合流しようと矢先イージスが目の前にふっ飛ばされて来る

・イージスは地面に叩きつけられ口から出血しながらミゼラ達へ逃げろ…と警告するのであった


ゲーム版ではカナタ達4人でも退けるのが精一杯だったマキナに対して咎我鬼中間形態のヴィシャスが1人で圧勝したり
先代の騎士団長がウルベの父親だったということが判明するなど今回も素晴らしいオリジナル展開が続いてますね!

ちなみに執行者に取り憑かれそうになっているウルベがどうなったのかは次回で判明しますので乞うご期待ということで|ω・)

第26話

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今回もコミカライズ版オリジナル展開が続きます
・突然ふっ飛ばされてきたイージスにいったい何が起きているの?となるミゼラとユナ

・必死に2人へ危険性を伝えようとするイージスだったがそこへ執行者と合体(吸収された?)したウルベが現れる

・その人間とはかけ離れた姿にゾッとしてしまうミゼラ達、ウルベは地面倒れていたネイヴァー食べる(✽効果音的に丸呑みスタイルかなと思われます)とネイヴァーが得意としていた氷系の術を即座に発動した

・イージス達はなんとか致命傷は回避したものの、元から負傷していたイージスは動くのがやっとの状態となってしまった

・執行者に自我を既に奪われていたと思われたウルベだったが実際にはまだ自我が残っており、咎我人を憎む自分の思いに呼応して執行者が咎我人を皆○しにするための力を与えてくたれたと人間の姿だった頃と同じ声で話し始める

・イージスは戦えるような状態ではないにもかかわらずウルベの咎我人虐○を懸命に阻止(説得)しようとするが、ウルベはイージスの背後にいた罪の国の住人達全員を瞬間冷凍状態にして虐○してしまう

・全身が冷凍状態になり上半身だけ割れ地面落ちてしまったニンファを見てイージスは絶叫する
(✽叫ぶ直前にニンファが罪の国で自○する若い咎我人を何人も見てきたことをイージスに話し、君は生きてくれと話していたことを思い出していた)

・ウルベのやったことを咎めるイージス、だがウルベは民衆には自分の行いは咎我人に裁きを与える正義に映るだろうと反論する

・(この世界で)正しさなど誰も求めていない、人々が求めるのは正義の側となって人を裁く立場になり“ざまぁみろ”と娯楽にように楽しむことだとウルベに言われ、イージスは正義とは何か分からなくなり戦意喪失してしまった

・ウルベが戦意喪失したイージスを全力で地面に叩きつけると地下が空洞になっていたためイージス更に下へ落下してしまう(✽その様子を見てウルベは高笑いしていた)

・絶体絶命のピンチに陥るイージスだったがそこへヴィシャスが現れる、ヴィシャスはイージスの身体に暗黒エネルギー体を突き刺し、このままだとウルベは咎我人を○殺し続けるのに自分だけこの世界から逃げて満足なのかと問いかけた

・その問いにイージスは自分自身に正義がなくとも傷つく人を見たくない!救えるものを救いたい!罪に穢れた身体でも正しきことを成したい!と叫びながら暗黒エネルギー体を引き抜き、自身をブラッドシン解放に成功する

・ブラッドシン解放のエネルギーの勢いで地上に戻ったイージスは決着をつけるぞウルベ!と迷いを断ち切った表情でブラッドシンを構えるのであった

アプリ版でも普通の執行者達に罪の国の住人達が○される場面を目撃して、こんなのが正義であってたまるか!と激怒するシーンは存在しますが
ウルベのようなキャラの発言で自身の正義が揺らぎかけてしまうという展開はなかったですね

あとブラッドシン解放の流れもアプリ版だと
上記の激怒シーン後に普通の武器で執行者と戦おうとするが攻撃が効かず苦戦する→咎我人だろうと関係ない“弱きを護る刃”になる覚悟を決めたところにヴィシャスが例のエネルギー体を突き刺す展開だったので
コミカライズ版では流れが少し変わってます!

ちなみにニンファもアプリ版だとマキナに○されてしまったところをカナタ達が発見する展開だったので
コミカライズ版では○因が変更となってますね…!

第27話

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今回でアプリ(ゲーム)版のストーリーの第3章に相当するストーリーが完結です!
罪の国での結末や今後のカナタ達目標が決まる部分はアプリ版から大きな変更はないですが
オリジナルキャラとの決着やイージスの内心描写の追加で、より深みが増している感じがしましたね😀

・ブラッドシンの力を解放してウルベとの一騎討ちに挑むイージス

・ウルベも全力で応戦したが迷いがなくなったイージスに攻撃は全て防がれ、自身の身体はイージスの攻撃によってボロボロとなってしまった

・そして戦いの最中ウルベはかつてイージスの圧倒的な槍さばきに自分では武力で敵わないと絶望したことを思い出すが、何とか必死に抗おうとする

・そしてイージスがウルベの身体に大穴が開くレベルの一撃をヒットさせたことで戦いは決着した

・戦いに破れたウルベは自身の存在が消滅しつつあるなかイージスへ貴様は二度と正義の騎士には戻れないぞと話しかけたが、イージスはそれは覚悟の上だそれでも「汚れたまま正しさを目指す」とウルベに背を向けて自身の覚悟を伝える

・「貴様が罪の泥に溺れて沈むのを楽しみにしているぞ」とウルベは捨て台詞を吐き、執行者が消滅するのと同じように存在が消え去った

・ウルベとの決着をつけたイージスはレベッカのことを思い起こし、レベッカが自分に好意を持っていたことには気付いて救いたいとも思っていたが、自分に共に逃げる勇気はなかった。そのせいでレベッカが死んでしまったのが自分の罪であり、一生背負って生きていくと決意を新たにする

・その後イージスはカナタ達と合流し亡くなった人々を埋葬し生き残りを捜索したが見つからず、自分が覚悟を決めるのが遅かったから誰一人救えなかったと悔やむ

・だがそこへユナがそんなことはないとニッキュ(✽この時点ではまだ命名前)を連れて現れた、救えなかったことを悔やむより救えた命を大事にでいいんじゃない?と言いニッキュをイージスへ手渡す

・ニッキュを受け取ったイージスは君だけでも救えて良かった…と抱きしめたのであった

・少し和やかな雰囲気になるカナタ達、だがユナは自身のビジョンオーブで罪の国での騎士団の暴虐を転映しても騎士団の執行を願う人々がいなかったことに内心1人悲しんでいた

・一方カナタも亡くなった人々をお墓を見つめ、「間違ってるよこんな世界 ビジョンオーブある限りこんなことが続くというなら俺はビジョンオーブを壊して世界を変えたい」と自身を考えを皆へ伝える

・その発言にヴィシャスは最高だと笑い、カナタの目標に俺の全部を賭けてやる!と協力を名乗り出た
(そして世界一勇敢な愚か者くんとアダ名もつける)

・目標が決まり次の目的地への移動を始めたカナタ達をフォルテとアシッドは崖を上から監視していた
(フォルテはカナタ達のことを非常に不愉快で最高、アシッドはいいねぇ〜ゾクゾクしちゃうと評した)

後半部分はアプリ版とほぼ同じですが
・生き残りのニッキュを見つけたのがヴィシャスではなく、ユナに変更
・目標が決まったが次の目的地を決めていなかったカナタにイージスが呆れる展開がカット
・ニッキュを残して罪の国から旅立とうとするがついてきてしまう→1匹で暮らすのは寂しいだろうから一緒に連れて行こうとカナタが提案する展開がカット
・アプリ版のエレノアに相当するキャラがいないためフォルテとアシッドが直接カナタ達を監視する展開に変更
と間延びしそうな描写はカットされてますね|ω・)

第28話

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今回からユナ編のストーリー開始かと思いきや、まさかのいきなりトシミナ編に突入です😲
(✽アプリ版のメインストーリーで言うと第4章〜第8章をカットしていきなり第9章にジャンプした感じです😅)

そしてアプリ版のユナ編ストーリーはトシミナ編に改変しつつ組み込んで進めるようなので
ここからはアプリ版全クリ済みのプレイヤーさんにも予測不可能なストーリーとなっていくと思います!

・無事トシミナへたどり着いたカナタ達、イージスによるとトシミナは世界最大の軍事国家であり、堅牢な守りと統制の取れた火器を主な戦力にしているのだという
(一方イージスの所属していたミダスメグールは騎士団の突破力を要とする戦い方だったとのこと)

・イージスの話を聞いてヴィシャスは堅牢な守りと聞いてぶっ壊し甲斐がありそうと言い、ユナも壁に登ってこんにちはーと叫んだら面白そうと言っていたためイージスは「やめろ火種製造機ども!」と全力でツッコんでいた

・カナタは船を降りニッキュに留守番を頼む、ニッキュと命名したのはミゼラだったが理由はちょっと美味しそうだったかららしく、イージスは肉→ニッキュかと納得して食べないでやれよと一応軽く注意した
(その注意に対してミゼラは努力すると答えたため、ニッキュはかなりヒビっていた)

・街で身バレしないようにローブを羽織るカナタ達、ユナのみ身バレ気にしなくてよい立場だっため気楽な気持ちでいたが、偶然見かけた『ペネロペ・クルーバー 一周忌式典』のポスターを見た時は(カナタ達に見えない位置で)辛そうな表情をしてした

・カナタ達がトシミナに来た目的はビジョンオーブを作った神キャスクの情報を調べるためであり、世界中の蔵書を保管している国立図書館へ入ろうとするが身分証がないため進入が厳しい状況となってしまう

・唯一咎我人ではないユナは軽口叩きながらそれなら任せとけと言っていると何故かカナタ達ではなくユナに民衆の注目が集まっていた

・予想外の状況に驚くユナの目の前にゴシップ記者のゼールが現れる、そしてゼールは大女優ペネロペの死の原因を作ったとされるユナにそのゴシップ記事を見せつつインタビューを申し込む
(✽その記事ではY氏と書かれていて目元も一応隠してあったがどうみてもユナと分かる写真が掲載されていた)

・「どんな気持ちだ?自分の言葉で人を死に追いやるというのは 答えてくれよこの人殺し!」を言われたユナは何も言うことができず、ただその場から逃げることができなかった

・心配になったカナタはユナを追いかけさっきの話の事情を聞こうとしたが、「堪忍なーカナ坊!」と辛そうな笑顔を言われてしまったためこれ以上聞けない雰囲気となってしまう

・そしてユナも渦中の人となってしまい図書館へ穏便に進入できる人がいなくなってしまっため別の作戦を考えていると、そこへ(カナタとミゼラがかつて牢屋で出会った)オウレンか手を貸そうか?と声をかけてきた

上記の通りほぼコミカライズ版オリジナル展開ですが
海路でトシミナに到着(✽ただしアプリ版で道中色々あった展開はコミカライズ版だとオールカット)
トシミナでオウレンと再開するのは一応アプリ版準拠ですね

そして一番の改変部分はペネロペが死んで1年経過しているという点です…!
おそらくコミカライズ版でもペネロペ関連のストーリーは深堀されると思うので、まだ詳細は伏せますが
とりあえずアプリ版ではペネロペ生きてましたよとだけ|ω・)

第29話

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今回のオウレンとの再開と会話するシーンはアプリ版とほぼ同様の展開ですね
(更にアプリ版だとオウレンのことを思い出せなかったカナタとミゼラが、オウレンが「これでどうだ」とホウキ🧹を鉄格子を見立てた瞬間にあの時の!となるくだりがありました)
その後の展開はコミカライズ版独自展開となっています

・夜宿屋で宿泊していたカナタ達、オウレンの話を聞こうとしたカナタは1人オウレンがいる裏通りの酒場で向かう
(同じ部屋で寝ていたヴィシャスはイスにもたれ掛かったまま爆睡中、イージスは床座りながら寝ていた)

・(オウレンに日中話しかけれた時に場面の回想に入り)オウレンはここが地元であり、図書館への秘密の入り口を知っていると話すが、あまりの胡散臭さにカナタ以外の皆から信じられないとボロクソに言われてしまう

・その場からさっさと離れようとするカナタ達、(形勢不利と判断したのか)夜は酒場にいるから気が変わったらいつでも来てくれと言ってオウレンとは別れたのであった

・無事酒場についたカナタを迎えるオウレン、オウレンはお前はいい奴だなと評するが、「他人なんか信じちゃいけないぜ」と悲しいアドバイス言う彼の背後にはかつてカナタ達を監視していたフォルテとアシッドが立っていた

・カナタは予想外の状況に慌てながらもなんとかアシッドの攻撃を防御する

・いきなり攻撃を仕掛けてきた彼らに何が目的だと尋ねるとアシッドはどうせ言ってもついて来てはくれないと再度攻撃を仕掛けてきた

・カナタはアシッドの攻撃を回避したものの、フォルテが放った頭上からの術攻撃を受けてしまう

・フォルテは自分達は神の使徒で偉大なる神キャスク降臨のためにカナタを生贄にすると先ほどの問いへ答えつつ、追撃を仕掛ける

・カナタは体勢を立て直しフォルテの詠唱妨害には成功したが、アシッドに背後を取られてしまいピンチに

・だがそこへミゼラとイージスが現れカナタはピンチを脱することができた

・一方その頃ユナは1人街中にあるペネロペのポスターを見つめていた

・そのポスターに両拳を押し付け「ウチな人○し言われてもうたわ」「真実いうんはしんどいもんやな…」とユナは自分の気持ちを吐露するのであった


オウレンがカナタを罠に嵌める展開はアプリ版でも存在しましたが
そこにコミカライズ版ではカットされた別地方のストーリーに存在したフォルテとアシッドがキャスク降臨のためにカナタを利用しようとする展開がミックスされてますね!

2人がキャスク降臨のために色々と騒動を起こすストーリーはアプリ版だと2章に渡って展開されていたので
コミカライズ版ではかなりスピーディーな展開に改変されていそうです|ω・).oO

第4巻宣伝話

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✽[念の為お知らせ] 宣伝話の内容は本編と全く関係ありません

・どこかに入館しようとしていたカナタ一行だったが入館に必要な単行本第4巻をアソビストアで予約していたためまだ持っていなかった
(✽アソビストアで予約した場合は特典で描き下ろしブロマイドがランダムで1種類付いてきて、2月中旬に届く予定となっています)

・そのためユナが第4巻の表紙を偽造すると言い、第4巻はユナ役の佐倉さんの推薦コメント付き+直筆サイン色紙プレゼント企画という情報と第2/3巻では表紙キャラと担当声優さんが連動してなかったという傾向からヴィシャスが表紙担当だと推薦する

・だがその推理は間違いであり、今回の表紙はユナだった
(予想外の展開にえっ…と驚くユナ)

・そこへ単行本宣伝話でいつも登場するコーディ(カナタの父)がカナタへ新刊を届けるために馬車でやってくる
(✽更に15歳のヴィシャスを描く特典小説とスキット漫画も収録されていることも告知)

・自分が表紙ということで嬉しくなったユナは嬉しすぎて(何故か)幼い姿に戻っていたのであった

まあコーディは出てくるかなと思っていましたが、嬉しすぎて幼い姿に戻るユナまで現れてよりハチャメチャな展開になってましたね🤣

第5巻

スキット漫画⑮

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・手配書が出回るなか検問所をなんとか通過しようとするカナタ達、咎我人だとバレないようするにはどうすればいいかと考えているとユナが(ウソではなく)変装道具があるから任せて言ったためカナタはその作戦を信じることにする

・だがその変装道具はまさかのオタオタ柄のフード付きタオルだった
(✽ヴィシャス/イージスは呆れ顔、カナタはこれ変装になってる!?とツッコミ、ミゼラは謎のポーズを取っていた)

・ノリノリのユナとミゼラがカナタを引っ張りながら検問所へ向かうと(こんなに目立つ格好しているやつは逆に怪しくないということなのか)検問担当の兵士達はユナ達を詰問することなく通してしまう

・まさかの作戦成功に無言になってしまうイージス、カナタもなんで!?と驚くばかりであった

手配書の感じだとまだユナは咎我人ではない時期のエピソードのようですね|ω・)
ちなみに手配書のイラストは全員悪人顔にはなってましたが、イラストの出来自体はシンフォニアヴェスペリアの手配書よりはクオリティー高い感じでした😏

スキット漫画⑯

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・悪夢を見ているのかうなされているニッキュを心配するカナタとイージス

・ニッキュはミゼラに生きたまま鍋で茹でられて(素揚げの可能性もあり?)食べられそうになる悪夢を見ていたようだ

・どこか悪いの?とミゼラもニッキュに声をかけたところでニッキュは目を覚ますが、悪夢の内容を覚えていたため瞬時にイージスの顔面へ飛びつき怯えてしまうのであった
(✽ミゼラはその様子を見て心配していたが、ヴィシャスはめっちゃミゼラから逃げているように見えたと冷静にツッコんでいた)

スキット漫画⑰

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・読書をしているイージスに声をかけるカナタ

・イージスがこの本で正義や生き方を学んだと言ったことから内容に興味を持ち始めたカナタへイージスは読んでいた本を貸すことに

・本は『白銀の機動戦士アヴァランチ』というタイトルで、正義の巨大巨大人型兵器に人間が登場して戦う大河戦記小説とのことだった

・イージスが正義を学んだと言っていたため、この本はもっと真面目系な小説だと思っていたカナタは「思っていたのと違い過ぎる…」と(アヴァランチの紹介に1人盛り上がっている)イージスをジト目で見つめるのであった

アプリ版でもイージスがかなり推していたアヴァランチが
コミカライズ版でも(小説の表紙として)今回初登場です🤖
タイトルやジャンルからしてアヴァランチはガン○ムがモチーフなのかなと思われますね|ω・).oO
(まあ他の有名なロボットアニメネタも色々入ってそうですが|ω・))

スキット漫画⑱

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・朝から特訓に励むカナタ

・今のに動きはどうだったかと聞かれたイージスは真面目に答えようとするが、カナタの聞きたい評価はかっこ良いかったかどうかだった
(予想外の評価を求められて困惑するイージス)

・どうせ闘うならかっこ良く見栄え重視で戦いたいというカナタ

・だがイージスが戦闘を舐めるなとブチギレてしまい、カナタは騎士学校仕込みの訓練を身体に叩き込まれるはめになった
(その様子をヴィシャスは楽しそうだなと評し、ミゼラはカナタが特訓しているから邪魔するなとヴィシャスを牽制していた)

アプリ版のキャラエピソードでも似たようなスキットがありましたが、その時は強さとかっこ良さを両立させて戦いたいと言っていたので今回はよりコミカル寄りな展開になってますね😁

第30話

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今回もほぼコミカライズ版オリジナル展開ですね!

・イージスとミゼラはアシッド、カナタはフォルテと戦うが盛り上がってきたところでフォルテ達は目的達成のため騒ぎになる前に撤退する
(アシッドはまだ戦いたい気持ちがあったようだが、目的達成のためなら仕方ないという表情だった)

・カナタはフォルテ達の言っていたことをイージス達にも情報共有する、ヴィシャスは熟睡していて戦いに参加できなかったのが少し悔しいらしい、そしてユナは朝になっても宿に戻ってこなかったことをカナタは心配していた

・皆で話しているところに母を探しているという少女アウラが声をかけてきたため、自分達の状況を誤魔化しながらもアウラの探し人は見かけていないと答えるカナタ

・カナタ達が図書館に入れないと話していたのを聞いたアウラはトシミナ国王の兄である自分の父ならなんとかなるかもと話し始める

アウラが王の親戚だと知り驚くカナタとイージス、だがアウラによると父は王家を継ぐことを嫌がり家出した身のため今は庶民であり、アウラ達家族は城に入ったことはないとのことだった

・図書館に入る手段が見つかる可能性にかけてカナタ達がアウラの家に向かうとそこにはオウレンが暮らしていた

・予想外の再開に両者とも「ア(✽厳密には濁点付き)ーッ」と声を上げることになる

・オウレンは慌てて逃げようとするがヴィシャスが即座にアウラを人質にしたため逃げることができなくなる
(即座に人質作戦を決行したヴィシャスにイージスは「やめろ外道!!」と呆れていた)

・更にミゼラが燃やそうとしてきたためオウレンは抵抗を止めて降参する
(ミゼラが燃やそうしたことにはカナタが「火事になっちゃう!!」とズレたツッコミをしていた)

・結局髪が焦げるくらいに燃やされロープで縛られることになったオウレンだったが、森にある洞窟にカナタ達を案内する

・何か事情があってあんなことをしたのではと思っていたカナタは目的地にたどり着いたところでオウレンをロープを解く、オウレンが見てくれという牢屋の中には獣を姿になったオウレンの妻ニーナが閉じ込められていたのであった

アプリ(ゲーム)版とはニーナの状況に少し変更がありますね…!
(✽今後のネタバレになりそうな予感なのでここでは詳細な情報以下省略します)
そして予想外の展開でオウレンと再開する自体はアプリ版でもありましたが、よりコミカル?な流れになってましたね😂

第31話

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今回もほぼオリジナル展開ですね

・目の前にいる魔物がアウラの母ニーナであると知り驚愕するカナタ

・オウレンによるとニーナは間違えなく人間であったが、ある日突然正気を失い今の姿へ変貌してしまったらしい

・ニーナ変貌後はアウラや他の人々に見つからないよう昔のツテ(✽おそらく王家出身であること)を使ってこの牢屋に閉じ込めているのだという

・あらゆる手を使って調べても解決方法が掴めなかった時に解決方法を知っていると言ったのが神の使徒を名乗る例の2人であり、2人が調合した薬を飲むとニーナが一時的に落ち着いたことからオウレンは2人の協力者となっていたのであった
(✽図書館にあるキャスクの資料を全て回収、ミダスメグールに潜入して資料を入手、トシミナでカナタを嵌める行為などをするように命令されていた)

・そしてオウレンは自分が許せないなら煮るなり焼くなり好きにすればいいが、ニーナを元に戻すまで待って欲しい&アウラにはこの件を秘密にして欲しいとカナタ達に頼んむ

・カナタはオウレンから事情を聞き神の使徒は一体何をするつもりなのかと質問すると、神キャスクの復活のためペネロペの1周忌式典で何かを決行するつもりだと答えた

・一方その頃ユナはペネロペの1周忌式典会場で1人花を供えていた

・ミゼラとイージスは探していたユナを発見したため声をかけイージスが勝手な行動で和を乱すなと注意するが、ユナは堪忍なと謝るがいつものウソトークで追求を躱した

・そして3人が会話している所にゼールが現れ、ユナをことをペネロペを○に追いやった犯人めと糾弾するが、ユナがそこまで言うなら明日の式典で真実を話すと宣言したしためゼールは楽しみにしているぞと言いその場をあとにした

・その後カナタ達は5人全員合流して宿屋へ戻りそれぞれ手に入れた情報を共有する

・イージスはペネロペとユナの関係性を問うが、ユナは自分がペネロペの○の原因を作ったのは事実としか答えない

・そんな様子にイージスはいい加減にしろと怒り、『お前が理由なく誰かを○に追いやるなんて考えられない』『表面上の事実ではなく真実を話せと言っているだ』と諭した

・その言葉を聞きユナは(あんなことを言われても自分を信じてくれる仲間がいることに)泣きそうな表情を一瞬見せたが、堪えて自分とペネロペの関係性を話し始めた

・ユナとペネロペは幼馴染で親友であり、ペネロペの母親は女優さんだった

・ペネロペは幼少期から演技を練習をしており、日々演技を近くで見ていたユナはペネロペは絶対世界一の女優になれるよと言い花をプレゼントしたこともあった
(✽だがペネロペが腕に包帯を巻いていたりするのが気になってはいたらしい)

・そしてユナの母がシチューを作り過ぎてしまったためペネロペの家へおすそ分けに向かったとある日に、ユナはペネロペの母がペネロペに「どうしてできないの!!」と叫び暴力を振るっているところを目撃してしまう
(✽そのことをユナは『夢がペネロペを○そうとしているところ』と表現していた)


アプリ(ゲーム)版では
ニーナが魔物になるのは別の理由(✽もしかしたら今後のネタバレになるかもなので今回は説明省略します)となっていましたが、コミカライズ版ではそこに神の使徒の2人が絡んでくる設定に変更されています

あとユナとペネロペの関係性はアプリ版でも同じ設定ですが、幼少期のグラフィック(や花を渡したエピソード)は用意されていなかったためコミカライズ版で初登場となってますね!

第32話

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今回は原作でも多少語られていた内容をより詳細に描いた回になってますね!

改変部分としては
・ペネロペの母を転映したのがユナ本人ではなく、ユナから助けて欲しいと頼まれた知り合いの大人に変更
(✽ただしペネロペの母が自分とペネロペの目の前で執行されるのはアプリ版から変更なし)

・現時点ではユナが探している人物について具体的な内容が語られていないため、○○○○(✽今後出てくる内容かもなので念の為伏せ字)についての話はカットされている

・アプリ版ではまだペネロペが生きている+カナタ達が資金調達のため演劇コンクールに出場することになりペネロペに指導してもらう展開となっていたため、ペネロペとカナタ達はストーリー中に出会っていた
という感じですね

そのためマガポケ版ではペネロペの真実を知るのがユナのみの設定となっていて、今回の1周忌式典直前にカナタ達もその真実を知る展開になっています!

記者ゼールもマガポケ版オリジナルキャラなので
ユナのことを追い詰めるキャラとして描かれているのかなと…!

ちなみにアプリ版の演劇コンクールのために準備した衣装はザレイズでも実装済みの海賊衣装でした🏴‍☠
(✽ヴィシャスのみアプリ版では別行動で海賊衣装がなかったため、ザレイズオリジナルの衣装となっています)

第33話

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今回の話もコミカライズオリジナル展開です

・ペネロペ1周忌式典の司会を務める記者ゼールが式典挨拶を始めた

・ユナ調べの情報だとゼールはかつてペネロペのありもしないスキャンダルを狙っていたのだという

・イージスから上記の話を聞きミゼラは怪訝そうな顔をして「顔が下品」と言い、カナタはユナは大丈夫だろうかと不安そうな顔だった

・ペネロペが治癒不可能な難病に蝕まれながらも1年前に最後の舞台に立った話をゼールがすると涙ぐむ観衆もいた

・そしてゼールは表立った記事にはなっていないが、とある人物がペネロペ最後の演技を痛烈に批判し、それが原因でペネロペの心身が疲弊したことで病状が悪化したのだと発言する

・観衆に酷い人物だとイメージを植え付けたところでゼールはその人物に真相を告白してもらうと言い、ユナを登壇させた

・ユナがペネロペの演技を酷評したのは事実だと認めるとゼールはニヤッと笑う

・(ペネロペが最後の演技をした日の過去回想)ペネロペは劇場で倒れそうになったためユナはペネロペが倒れないように抱きしめる

・ペネロペはユナの腕を掴み自らが納得のいく演技ができなかったことを悔やんでいた

・手配した医者が到着しストレッチャー(みたいなもの)で運ばれていくペネロペを見送るユナ、そこへ現れた他の記者達は彼女の親友として本日の舞台の感想は?と質問する

・質問されたユナはウソをつきたくなかったため「彼女のお芝居を見たことがあるなら今回の演技が出来の良い物ではなかったとわかるはずです だから…」
「ペネロペの次の演技に期待します」と悲しみを堪えたような笑顔で答えた

・運ばれていたペネロペもその答えが聞こえていたようで、(ユナらしい回答だと思ったのか)納得したような表情をしていた

・その後病院のベッドで再会するとペネロペは「ごめん…期待に答えられなくて…」泣きながらも少し笑みを浮かべてユナに手を伸ばすのであった

・(過去回想から現代に戻り)薄っぺらな感動でペネロペの努力を汚すことはできない、だがら自分はペネロペの未来を望んだのだとユナが精一杯叫ぶと真実を知った観衆達は戸惑いの表情を見せた

・このままでは予定と違う展開になると察したゼールは、当時のペネロペの状況を考えるとユナの発言は非道ではないかと観衆を煽り始める

・その影響で観衆の1人がユナのことを転映しようとしたが、ヴィシャスがビジョンオーブを銃で撃ち落とし転映を阻止した

・だがそこへ神の使徒の2人が登場、フォルテがユナのことを転映する

・各地のビジョンセントラルを見た人々がユナの断罪を願ったことで、ユナの舌に罪の刻印が刻まれ咎我人となってしまうのであった

・カナタは咎我人になってしまったユナを守ろうと走り出すが、アシッドの攻撃をくらい吹き飛ばされてしまう

・断罪によるダメージで行動不能状態のユナへ執行者が迫っていた

アプリ版でもペネロペの演技を批判したことがきっかけでユナは咎我人になってしまうシナリオでしたが
ペネロペが倒れた直後の演技コンクール結果発表で司会達がペネロペの演技を(病気の影響で残念な演技だったのに)今までで最高だったと褒めちぎる状況が気に入らず乱入してマイク強奪→ペネロペの演技を酷評して次回に期待したいとコメントする
という流れだったので現実世界でも炎上しそうな状況で咎我人になる展開でしたね😰

コミカライズ版では1周忌式典へ正式に招待された場で発言する流れになっていたので、(良い意味で)理不尽さが増してるかなと感じました…!

第34話

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前話から引き続きコミカライズ版オリジナル展開です

・罪の刻印の衝撃で動けないユナへ執行者が迫る、だがそこへイージスが突撃し執行者を蹴散らす間にヴィシャスとミゼラがユナの側で迎撃態勢を整えることができた
(イージス達はユナを護衛しつつこの場を切り抜けることにする)

・少し離れた所で神の信徒の2人と対峙するカナタだったが、フォルテの魔導具“黒衝”と拘束術により魔法陣へ囚われてしまった

・黒衝は人間は包囲すると魔術の濃度が上がり、最大濃度になると街1つを吹き飛ばせるほどの大爆発を起こす魔導具らしい

・そして黒衝の中にいる人間は外部の影響が及ばない(=爆発しても無傷)という特性も兼ね備えているため、神の信徒の2人はカナタを黒衝に閉じ込めてトシミナを爆破→その惨劇をビジョンオーブで撮影してカナタのせいで爆発は起こったと偽の情報を転映するつもりなのだと今回の計画を明かした

・何のためにそんなことをとカナタが怒りながら問うと、最強最悪の咎我人を完成させたと思わせて神キャスクの降臨を狙っているのだと答えた
(更にこのやり方/目的は凡人には理解できないからこそ、それを信仰と呼ぶとアシッドは笑いながら答えている)

・神の信徒の目的を知りカナタは「人の命も!罪も!お前たちの玩具(✽読ませ方はおもちゃ)じゃない!!」とブチ切れる

・その怒りの力で拘束術を引き剥がし始めたためフォルテは慌てて自分の魔術を使い陣内の魔術濃度を強制的に高めようとするが、そこへヴィシャスが現れカナタを蹴飛ばしたことでカナタは陣内からの脱出に成功した
(予想外の展開に神の信徒の2人やカナタはえっ?みたいな顔になってしまう)

・だが今度はヴィシャスが黒衝に閉じ込めてられてしまう、予想外続きの展開にアシッドは慌てるが、フォルテはこの際妥協しますとヴィシャスを犯人に切り替えて目的を達成することにした

・そこへイージスも合流しカナタは黒衝の仕組みを説明、一緒に説明を聞いたヴィシャスはやばくね?といいながらもまだ余裕がありそうな顔をしていた
(イージスはあいつ…という感じという感じの表情をしていた)

・その後イージスは気持ちを切り替え、フォルテを倒せば爆発は回避できるかもと解決策をカナタに話した

・その話を聞いたフォルテは念には念を入れるため魔物の姿のニーナへ街中で暴れるよう指示する

・指示通り暴れるニーナを見たオウレンは近くいた子供をニーナに○させるわけにはいかないと、ニーナの噛みつき攻撃から子供を庇いつつ目を覚ましてくれと必死に呼びかけた

・そのオウレンの呼びかけにニーナは正気に戻り、涙を流しながら「私を…○○…して」とオウレンに願うのであった


アプリ版でも神の信徒の2人は(今回は別の方法で)街を消し飛ばしてからカナタを嘘情報で転映する作戦を企ててましたが、今回使用していた黒衝はコミカライズ版で初登場の魔導具ですね…!

オウレンとニーナのシナリオは今のところコミカライズ版オリジナル展開ですが、今回のセリフ的に最後はおそらく同じ結末になるのだろうと思います…

第35話

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アプリ版でも有名な某シーン以外はコミカライズ版オリジナル展開という感じになっています

・オウレンの呼びかけで理性を取り戻したたニーナは神の信徒の2人に攻撃しようと走り出した

・アシッドはまさかの事態に驚くばかりだったが、フォルテは慌てずにニーナを再び操りやすくするためオウレンへ魔法で攻撃する

・オウレンは攻撃を避けることができず危機を迎えるが、攻撃を察知したニーナがオウレンの前に立ち塞がり、攻撃を全て受け止める

・攻撃を全て受け止めたニーナは人間の姿に戻り倒れそうなところをオウレンが抱きかかえるが、一目で分かるレベルの重傷を負ってしまっていた

・ニーナは人と魔物2つの姿を持つ古代種最後の生き残りであり、神の信徒は貴重なサンプル扱いでニーナを操っていたらしい

・神の信徒の話を聞いたカナタは怒りのこもった一撃をアシッドへぶつけるが、アシッドは驚きながらも棍で攻撃を受け止める

・その勢いのままカナタは「どれだけ人を玩具(✽ルビはおもちゃ)にすれば気が済むんだ!!」と叫ぶが、アシッドは囀るなと言うだけでその思いが届くことはなかった

・一方その頃ニーナはオウレンに支えられながら初めてあった日のことなど思い出話を始める

・子供の頃一目惚れして(獣の耳が飛び出さないように)懸命に髪を整えつつ物陰から飛び出してラブレターを渡したこと(✽オウレンは予想外の展開に照れながらもそのラブレターを受け取った)、一般市民だった自分と結婚するために王位継承権を捨て懸命にプロポーズしてくれたことなど幸せな日々を思い出す2人

・急な思い出話なんてと…オウレンは状況を察するが、ニーナは人間の姿のままでいるのは力を消耗するから人間として貴方の妻として○ぬために「貴方の手で私を○して」と最後の願いをオウレンに伝えた

・一度はその願いを拒否するオウレンだったが、ニーナにアウラのことを頼まれ「愛してるわオウレン」という言葉を聞き、泣きながらも願いを叶えることを決意する

・「…綺麗だよニーナ」を最後に呼びかけオウレンはニーナを(なるべく傷がつかないように)絞○した

・ニーナが○んだことを悲しむオウレンだったが、運悪く絞○したところをアウラに目撃されてしまう

アウラは「何をしてるのお父さん」と泣きながら問いかけるのであった


アプリ版だと詳しい馴れ初めは描かれておらず、ニーナと結婚するために王位継承権を捨てたことしか分かっていませんでした
あとアプリ版で重傷を負ってしまう理由ももう1人の古代種の暴走を止めるためだったので、古代種最後の生き残りという設定もコミカライズ版限定設定ですね!
(✽私を○して…からの展開はほぼアプリ版と同じです)

「…綺麗だよニーナ」のシーンはアプリ版でもかなり印象的なシーンなので、今後ザレイズの魔鏡技ボイスなどで実装してもらえたらと個人的には思っています🥲

第36話

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今回もコミカライズ版オリジナル展開ですね

・現場状況から父オウレンが母ニーナを○したと判断したアウラはどうしてこんなことを!?オウレンを糾弾する

・だがオウレンはごめん…と謝るばかりで何も事情を教えてくれなかったため、アウラは「言い訳もしてくれなきんだ…」と絶望しオウレンを転映してしまう

・(状況が状況だけに)オウレンは即座に咎我人となってしまうが、自分の罪を自覚しているオウレンは咎我人になったことを「…ざまぁないな」と悲観しながらも受け入れていた

・そんな2人のやり取りを見ていたアシッドとフォルテは前座の騒ぎとしては上々と盛り上がる

・だが間もなく爆発すると思われた黒衝の中からハーフ咎我鬼モードになったヴィシャスが現れたことで、神の信徒の2人は激しく動揺してしまう

・黒衝から脱出したヴィシャスは落ち込んでいる様子のユナとオウレンが咎我人になったと察して、カナタ達の時と同様に腹部へ黒いエネルギー体を突き刺す

・少し落ち着いた神の信徒の2人が黒衝の様子を確認すると、黒衝は完全に破壊されてはおらず予定通り爆発させることができた

・爆発の衝撃から咄嗟に防御姿勢を取ったユナとオウレンは(いつの間にか)何も見えない謎の空間に移動しており、目を開けるとそこにはペネロペとニーナがいた

・ペネロペは母の暴力から救ってくれたこと、最後の演技についての正直な言葉が自分の女優としての誇りを守ってくれたとユナへ笑顔で言い、涙を流すユナを抱きしめた

・ニーナはオウレンの弱さを優しさの一部と評価し、その優しさでアウラを見守って欲しいと願った

・ペネロペとニーナから『真実』をこれからも語り続けること/見ることを託された2人はブラッドシンの解放に成功する

・黒衝が爆発したエネルギーもヴィシャスが喰らったことで街の破壊を防ぐことに成功するのであった


○者と話せる謎空間設定はコミカライズ版オリジナルですね
(✽一応悪夢の中で罵ってくるなどの表現はアプリ版でもありました)

コミカライズ版では2人とも大切な人の○が原因で咎我人になってしまう展開に変更されていたので
2人同時にブラッドシンの解放に成功するのも違和感ない展開になっているかなと思いました!

第37話

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神の信徒の2人がカナタを極悪人のように見せて神キャスク降臨させよう→失敗したけどご本人降臨の展開はアプリ版でもありますが、アプリ版だとトシミナ編より前のエピソードでした
それ以外の今回の展開はほぼコミカライズ版オリジナル展開ですね

・ブラッドシンに覚醒した2人は執行者達に反撃を始める

・ユナは「おおきにペネロペ」と亡きペネロペに感謝してから、ブラッドシン【絡みつく嘘(ラブ&ライ)】の力で糸のようなものを自由自在に操り多数の執行者へ同時に攻撃

・オウレンも「すまねぇなニーナ…」と自分の不甲斐なさを謝罪してから俺はもう迷わねぇ!と宣言、ガントレット状のブラッドシン【愛故に血濡れた拳(ロストファミリー)】で地面もろとも破壊するレベルの攻撃を執行者達へ浴びせる

・いつの間にか迷いを振り切ったオウレンの姿を見てアウラはどうなっているの…と混乱してしまう

・だが計画が再度失敗したことで苛ついているフォルテがオウレンを攻撃しようとしていることを察知したため咄嗟にお父さん危ないと叫びオウレンの元へ走る

・オウレンに守られたアウラは理由もなくあんなことをするばすないはずの父を怒りに任せて転映にしてしまったことを悔やみ、どうすればいいのかわからない…と泣きながら正直な思いをオウレンに伝えた

・オウレンは愛娘を思いを聞き、いいんだ俺は咎我人お前は何も間違っていないと言いアウラを抱きしめる

・その後「…全部終わったら何もかも話す だから待っててくれ…」と言われたアウラは「…うん」と答えるのであった

・激しさを増す神の信徒達との戦い、信仰のためならたくさんの人を傷つけることも構わないというなら「そんな信仰こそ罪じゃないか!」とカナタは叫び怒りの一撃をフォルテにぶつける

・カナタの攻撃はなんとか受け止めたフォルテだったが、直後にイージスのブラッドシンを首元へ突きつけられ敗北、アシッドもユナのブラッドシンで拘束されてしまい行動不能となった

・神の信徒達との戦いが終わったことに安堵するカナタ達だったが、直後にヴィシャスが新たな存在を感知

・ヴィシャスが「…降りてくる」と呟くと、上空が光り輝き神キャスク本人が降臨するのであった

・その姿を見た神の信徒の2人は歓喜、カナタ達は警戒態勢を取る

・少女のような姿である神キャスクの第一声は「マジ勘弁してほしいんだけど」であった
(✽アプリ版でもキャスクはギャル系な見た目と口調でした)


ちなみにアプリ版だとオウレンが咎我人になったあとアウラが暴走して半身が獣の姿になる(✽ニーナとオウレンの実子なので人種的にはハーフ古代種)
→なんとか暴れるアウラを鎮める展開もありました
ですが今回のコミカライズ版だとその展開はカットされています
(まあ展開的にアウラ暴走までやるのは内容盛過ぎな感じになりそうですからね😅)

第5巻単行本宣伝話

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✽いつも通り宣伝話は本編とは全く関係ないコミカル展開です

・第5巻を読んだオウレンは内容激アツ過ぎて頭が燃えてしまったらしい

・オウレンの『5巻ヤバくない⁉』という意見にはヴィシャスも同意していた

・カナタはアソビストア限定特典がブロマイド2種類でランダム1種封入あることを宣伝しつつ、オウレンの胴体にぐるぐる巻きにしていた縄を解く

・解放されたオウレンは6/1~2開催のテイルズオブフェスティバルでも会場限定ブロマイドがあることを宣伝

・その情報を聞きブロマイド3種とも集めたいと言うカナタだったが、オウレンが表紙の自分がかっこよくて買い占めてしまったから無理だろうと檻の前に告白する

・カナタが檻の中に独占するなんて…と驚いているとそこへ定番のコーディ(✽カナタの父)が第5巻を持って馬車で登場
✽そしていつもの笑顔を見せるカナタ

・第5巻にも書きおろし小説とスキット漫画が収録されていることを宣伝するコーディ

・ヴィシャスは第1話から登場している自分がまだ表紙になっていないことに疑問を持っている様子

・だがカナタに『日頃の行いを改める必要があるよね…!』とツッコまれてしまうのであった


ちなみにヴィシャスがまだ表紙になっていない理由ですが
以前X(旧Twitter)で行われた生配信での情報によると
最終巻の表紙をヴィシャスにする予定だからだそうです|ω・)

あと去年のテイルズオブフェスティバル会場でも限定特典付き単行本販売してましたが
両日即完売していたので、購入予定の方はお早めに購入しておいた方が安心かなと思います!
(✽ただし去年は準備量かなり少なかった疑惑があるので、去年よりは準備している量多くなっているはず|ω•`))

第6巻

✽第6巻単行本宣伝話はありません

スキット漫画⑲

✽公式X(Twitter)では⑱となってましたが、⑲が正式なカウントです

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・ミゼラはユナに恋愛経験豊富なのか突然質問する

・ユナは動揺を隠せない様子で経験豊富であることをアピールしようとするが、分かりやすかったためミゼラにウソだとすぐバレてしまった

・ユナがダメだともう聞ける人が(✽『アレ』ことヴィシャスは論外とのこと)…とミゼラが悩んでいると、ユナは(偶然近くにいた)イージスはどうかと提案

・しかしイージスも論外だとミゼラは却下、更に女運なさそうだねとひそひそ話を始める

・その様子を見たイージスは「何かよからぬことを言っているのはわかるぞ!」と怒るのであった


イージスに恋愛経験なさそうイジリはアプリ(原作)版から定番ですね(笑)

スキット漫画⑳

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・市場でカナタは嫌いな食べ物のきのこを複数種購入していた

・カナタの行動が気になったミゼラが話を聞くと、ヴィシャスみたいなカッコいい(細マッチョ)ボディを目指すために好き嫌いなく食べようと思ったとのことだった

・カナタの思いを聞きミゼラもユナみたいな(ボンキュボン)ボディを目指すため苦手な牛乳を飲むことを決意する

・そこへヴィシャスとユナがやってきたため、カナタ達はそのボディの秘訣は好き嫌いなく食べたことや牛乳を飲んだからなのかと尋ねた

・しかしヴィシャスはテキトーに食べてるだけで酒の方が好き、ユナも牛乳よりお茶のほうが好きと答えたためカナタ達は意気消沈してしまう

・そして買おうとしていたきのこと牛乳を「ごめんなさいやっぱりいらないです」と断ろうとしたところで、イージスが「好き嫌いするな!」と怒るのであった

まあヴィシャスは過去に色々と大変な生活をしていたので、アプリ版や特典小説の情報から察するに食事にはあまり気をつけてなさそうな感じはしますね🤔

第38話

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神の信徒の2人が降臨したキャスクに迷惑なだけでウザいと言われて攻撃されてしまうのはアプリ版と同様ですね
ですがカナタ達とのシーンはコミカライズ版では展開が少し変わってます

・アプリ版ではビジョンオーブを壊されることはないと思うが神の信徒問題で降臨したついでにカナタ達を攻撃するという感じだったが、コミカライズ版ではカナタ達にも明確に○意を示している

・アプリ版では圧倒的な力の差を察してイージスが撤退を提案していたが、コミカライズ版ではイージスも含め全員キャスクへ積極的に攻撃する流れに変更

更に言うとアプリ版のキャスク降臨の時期はまだオウレンがパーティーに参加してなかったので
アプリ版では実現しなかったフルパーティーでのキャスクとの戦いがコミカライズ版では描かれてますね!

第39話

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アプリ版ではキャスクとの戦いが
①キャスクの圧倒的な強さを察したイージスが撤退を提案
②ヴィシャスのみ残ってカナタ達4人は撤退することに
(✽ヴィシャスがキャスクとタイマン状態になる)
③撤退中にカナタ達はマキナ、神の信徒2人と戦闘する
④③の戦いを切り抜けた直後キャスクに再開してしまう
という展開でした

コミカライズ版では初手から全員で戦う流れになったので(おそらく最後の展開は同じような感じになりそうですが)神キャスクの圧倒的な能力の描写が増えてますね!

・今出せる全力をキャスクにぶつけるカナタ達だったがキャスクには傷一つもつけられない、更に反撃により自分達はヴィシャス以外行動不能レベルのダメージを負ってしまう

・唯一まだ動ける咎我鬼中間形態のヴィシャスが必死に攻撃するが、キャスクは顔色一つ変えずに攻撃を防ぎ反撃する

・更にキャスクはヴィシャスのことをイケメンと言い「イケメンって世界の宝じゃん? だから○したくないのに残念だなー」と余裕の態度を見せた

・先ほどのキャスクの反撃で咎我鬼形態が解除されてしまったヴィシャスだったが「舐めんな!」を叫び、諦めずに再度攻撃

・ヴィシャスはキャスクの立っている周辺道路を銃撃により破壊することでなんとかキャスクの体勢を崩そうとする

・だが地面が崩落しても冷静だったキャスクの反撃により、ヴィシャスの左腕が瞬時に消滅してしまうのであった


吐血や身体欠損するレベルの描写はアプリ版だとなかったので
コミカライズ版ならではの戦闘描写盛り盛りという感じですね…!!

[補足]
マガポケは18歳以上向けのアプリとなっているので過激な暴力描写もOKなアプリとなっています

第40話

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今回はアプリ版のキャスクとの戦いでカナタを○なせないためにヴィシャスが真の力を解放する決意を固めるシーンをベースにした内容となっています

コミカライズ版の改変部分としては
・連載先が18歳以上向けのサイトであることを活かして身体欠損や大量出血の描写が追加
(✽前話のラストでヴィシャスの左腕→今回の追撃で左肩付近の肉体が消し飛ぶ&大量出血描写有り)

・攻撃を受けたあとヴィシャスが倒れ込む場面で、ヴィシャスを忌み嫌う一般人の声と「一緒に行ってもいいですか?」と真剣な目をして頼むカナタの回想シーンが追加

・アプリ版以上にボロボロな状態になってしまったヴィシャスを見たカナタが激昂してキャスクに攻撃するシーンが追加

・上記のカナタのシーンが描写されたことで、ヴィシャスにとってカナタはとても重要な存在だとより分かりやすくなっている
という感じですね

コミカライズ版では咎我鬼“中間”形態が登場しているため
真の力の意味はなんとなく察している方多いかなと思いますが、その正体は次の話でということで👋

第41話

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今回はアプリ版でのヴィシャスが真の姿を解放→キャスクと戦うシーンをベースにコミカライズ版オリジナルの展開が追加されている感じになっています!

変更点としては
・真の姿を解放する際に呪文的なセリフを言うシーンが追加
→以下ヴィシャスのセリフ全文
『咎我ヲ背負いて我は立つ』『幾万の憎悪と幾億の○意』『全てこの身に受けてなお 抗う生命に救いはあらず』『ただ意志のまま此処より叫ぶ』『放つは今あらゆる穢れをこの身に宿し』『呪いの牙を突き立てよ』『世界を戦け』

・咎我鬼形態のヴィシャスVS神の信徒2人のバトルはカット
✽アプリ版では神の信徒2人もキャスクを守るために戦いましたが、結果は咎我鬼の力を解放したヴィシャスの圧勝でした


ヴィシャスの呪文的なセリフ冒頭の『咎我ヲ背負いて我は立つ』は
アプリ版クレストリアメインストーリー第1章のタイトル『咎我ヲ背負いて彼は発つ』を意識しているのかなと思われます|ω・).oO

第42話

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アプリ版でもあった咎我鬼モードのヴィシャスVSキャスクの戦闘シーンがベースになってます
ですがコミカライズ版では戦闘内容が独自の展開になってますね!

・ヴィシャスは大鎌を振り回しながらキャスクへ連続攻撃を仕掛け、キャスクを壁へ吹き飛ばす

・状況が変わったことを察したキャスクは(カナタ達が逃げてと叫ぶレベルで)とてつもない魔力を込めた攻撃をヴィシャスにヒットさせるが、ヴィシャスには全然効かなかった

・ヴィシャスはそれならと(アプリでも実装されていた技)『天喰ノ咆哮』を発動、キャスクは懸命を攻撃を回避しようとしたが避けきれずに強力な攻撃を受け吐血してしまう

・攻撃をヒットさせたヴィシャスはニヤッと笑い勝ち誇った目をしていた

・その表情を見たキャスクは調子に乗るな!と怒り、その後も諦めずに戦い続けるが、ヴィシャスの攻撃を避けることを重視せざるをえない状況が続く

・戦闘を見ていたイージスやオウレンはヴィシャスの圧倒的な強さに驚くばかり

・だがカナタは凄いと感じながらも『なんだろう この胸を締め付けるような不安は…』と心配そうな表情をするのであった

アプリ版の咎我鬼モードヴィシャスとキャスクの戦いはここまでヴィシャスが圧倒する展開ではなく
通常モードだとピンチ→咎我鬼モードだと互角に戦えるようになり…(✽次回の話のネタバレになってしまうためここでは説明以下省略)という展開でしたね|ω•`)

第43話

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前回から引き続き咎我鬼モードヴィシャスVSキャスクのシーンですね
アプリ版の展開からの変更点は
・フォルテ達が咎我鬼モードのヴィシャスと戦うタイミングがキャスクが負傷してからに変わっている
(アプリ版だとフォルテ達に圧勝→キャスクと戦うという順番でした)

・ヴィシャス発生させた黒い炎の力により、辺り一帯の生命力が吸い取られている描写がより分かりやすくなっている

・ヴィシャスが力を暴走させて壊す建物に城が追加(✽コミカライズ版ではトシミナでのバトルに変更されているため=オウレンの実家を破壊)
という感じです

最後にヴィシャスを止めるためにいきなり登場したアイビスはアプリ版ユーザーにとっても謎の人物のままで終わってしまった存在なので
コミカライズ版で正体を早く知りたいところですね|ω・)

第44話

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今回はアプリ版の暴走してしまった咎我鬼モードのヴィシャスを謎の魔導士(師)アイビスが止めるシーンがベースになっています
アプリ版の展開からの変更点は
アイビスが咎我鬼モードのヴィシャスを魔術?の鎖で拘束する描写が追加

・暴走が収まったヴィシャスへカナタが飛び込むような形で抱きつくシーンが追加
(✽泣きそうな顔をして心配だったとヴィシャスに素直な気持ちを伝えてました)

今回は概ねアプリ版準拠という感じでしたね🤔

第45話

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今回はアプリ版のキャスクが神の信徒の2人がイケメンだと気付き同行を許可する〜キャスクが立ち去ったあとにアイビスから重要な情報を聞くシーンがベースになっています
アプリ版の展開からの変更点は
・キャスクが神の信徒の2人を魔術?で浮遊状態にして同行させる描写が追加

アイビスがカナタ達に紹介する場所が『アラブミの高地』から『荒ぶみの大地』に変更
✽更に荒ぶみの大地には『信託の祭殿』があり、そこでキャスクは力を蓄えるつもりだと説明するのもコミカライズ版独自展開です

最後の展開以外は概ねアプリ版準拠という感じです

そしてこちらにもお詫びを
マガポケの第45話にコメントした際に[荒ぶみの高地]だと見間違えたコメントをしてしまいました…
仕様上マガポケではコメント修正ができないため
その対応として46話のコメント欄にて訂正内容があったことを記載させていただきました
勘違いさせるようなコメントを記載してしまい大変申し訳ありませんでした…

第46話

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今回はほぼコミカライズ版オリジナル展開となっています!

・荒ぶみの大地やキャスクの詳しい情報を知っているが必要以上の情報を話さないアイビス
✽アプリ版ではキャスクの向かったと思われる場所の話はせずに、己の内面と向き合うために『アラブミの高地』へ向かうことを勧めていました

・そして現状ではカナタ達に勝ち目はないがキャスクを追うというなら止めはしないと言い、ヴィシャスに対して力に踊らさせるなと忠告してアイビスは立ち去った

アイビスに勝ち目はないと言われたもののキャスクを止めるためカナタ達は荒ぶみの大地へ向かうことを決断する

・荒ぶみの大地は海を越えた先にあるとの情報から、備蓄の確保が必要だとイージスが助言

・更にオウレンがアウラを王城にいる信頼できる知り合いに預けたいと頼んできたため、カナタ達はアウラを安全なところに送り、素早く買い物を済ませて出航することになった

・一方その頃『信託の祭殿』では謎の青年が男を連行し、断罪しようとしていた

・男は自分は何もしていない咎我人でもない!と抗議したが、青年が手に持つ『真贋の魔導石』を起動すると、かつて男がイライラしていた時にその捌け口として罪の内容を確認せずにビジョンオーブによる断罪を行っていたことが音声付きで映し出される

・男を本心を覗いた青年は「度し難く醜い」と激怒し、おぞましい姿の魔物を召喚した

・青年は男のような醜い人間をこの地へ連行するように世界中にいる同志たちへ指示を出しており、今回連行されてきた男も魔物に上半身をガブリを食べられてしまったようだ
✽残った下半身の断面がグロ過ぎる判定となってしまい、クレストリアコミカライズ版では初めての表示規制用の黒海苔が貼ってありました…

・青年は真贋の魔導石を使い世界から醜い人間を根絶やしにすることが自分の使命だと言い、また1人断罪に成功したことに高笑いするのであった
✽最後のコマにアプリ版にも登場したとある少女も描かれてましたが、ネタバレ回避のため今回は詳細以下省略します🙏

謎の青年の過激な活動はアプリ版第8章でも描かれていましたが、コミカライズ版では魔物を人間を襲わせる描写がかなりエグくなってますね…
最後の出てきたとある少女はアプリ版だと第6-8章に登場するキャラです

そのため今後しばらくの展開はアプリ版第8章をベースに7章の一部要素も登場する感じになるのかなと思われます🤔

第47話

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今回は完全にコミカライズ版オリジナル展開ですね!

・神託の祭壇に到着したキャスク一行、キャスクはボロボロになってると笑いつつ懐かしいと感じているようだ

・何も知らされずにここまで来た神の信徒の2人、フォルテが『ひょっとしてキャスク様のおうちですか?』と質問するが、キャスクに即否定されてしまった

・キャスクはここがどこか説明しようとしたが敵意を感じたため、隠れている相手に出てこいと挑発する

・挑発された謎の集団は即座にキャスク達を取り囲んだ

・その集団のリーダーだと思われる(前話にも登場した)謎の青年は、人外級の魔力を察知して目の前に本物のキャスクがいるのだと理解したようだ

・青年がキャスクに対して敬意を感じない態度を取っていたため、アシッドは無礼が過ぎるとブチギレ青年へ襲いかかる

・アシッドの攻撃は青年に受け止められてしまうが、(密かにキレていた)兄フォルテと協力してコンビネーション攻撃を仕掛ける

・途中までは余裕を見せていた青年だったが、2人の息の合った攻撃にくらってしまい少し怯んでしまう

・その隙を逃がさす追撃しようとする2人だったが、キャスクが『ストーーーーップ!』と大声で止めたため攻撃を中断

・勝手に盛り上がるなと注意され、2人はしゅんとしてしまうのであった

・2人の暴走を止めたキャスクは青年との会話を始める

・青年は自分の名前はエスヴァニラだと名乗り、ここがキャスク誕生の地との言い伝えも知っていると話す

・だがキャスクはだらだら話す気はないとエスヴァニラの話を途中で終わらせ、『単刀直入にいこ あんたはあたしの敵なの?』と質問

・質問されたエスヴァニラは不敵な笑みを浮かべる

・その後場面が変わりカナタ達は船で荒ぶみの大地へ到着していた

エスヴァニラと神の信徒&キャスクはアプリ版だと直接合うことはなかったので
今回はコミカライズ版独自展開色かなり強めとなっています

エスヴァニラもアプリ版では自分の信念を持って行動しているキャラだったので
キャスクに対してどのような回答をするのか楽しみです!

第48話

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今回もコミカライズ版オリジナル展開です!

・荒ぶみの大地の辿り着いたカナタ一行

・長旅で疲れ気味のオウレンだったが、ユナに(冗談で)家3軒分のツケで団子を渡されそうになり「はぁっ!?」と驚く
✽イージスは「国を巻き込むカツアゲはやめろ!」と一応ツッコミ

・カナタは大きな船を貸してくれたトシミナ王国に感謝しないとねと呟く

・カナタの呟きに(船を借りたりできたのは)オウレンが俺をおかげだということを忘れるなよとドヤ顔を決める

・だがカナタは(口撃するつもりは全くなく)「オウレンがたまたま王家の人でよかったよ!」と言い、他の仲間からも基本ダメ人間だが今回の件では助かったと言われてしまいオウレンは(一応イジリの範囲内で)総攻撃を受けてしまうのであった

・その後すぐに気持ちを切り替え真面目にキャスクのいる場所を探そうとするカナタ達

・カナタは危険で間違った存在であるビションオーブを早く壊さないといけないと今まで以上に厳しい表情をしていた
✽その表情を見てミゼラは不安がる

・人の気配を察知したヴィシャスが銃を向けると茂みからすみませんと言いながら盲目の少女が出てくる

・どうみても戦闘力が高いようには見えない少女だったため、女の子に武器を向けるなとヴィシャスはユナ達に怒られてしまった

・カナタがごめんねと少女に声をかけると少女はソニアと名乗り、この近くの集落に住んでいて船が近づく音がしたので気になってここに来たのだと自己紹介する

・そしてその集落が神託の祭殿近くにあると少女が話したため、カナタ達はあとで集落まで送り届けるから神託の祭殿まで案内して欲しいとお願いするとソニアはそのお願いを了承した

・ソニアの案内で神託の祭殿へ向かうカナタ達、カナタはソニアへ自分の名前を名乗るとソニアは今覚えました的な対応しつつ(カナタ達には聞こえない声量で)「よく知ってますよ」と呟く

・その後もソニアのことを後ろからじっくり観察していたミゼラはカナタとソニアがなんとなく似ている気がすると感じるのであった


アプリ版だとソニアがカナタが◯◯◯だと知らない状態で初対面する展開でしたが
コミカライズ版だと知った状態で初対面する展開に変わっているので初登場時の印象がけっこう変わっていますね…!
あとトシミナ王国の王家関係者がコミカライズ版だと回想シーン以外未登場ですが
アプリ版ではオウレンが咎我人になったあとも(トラブル回避のため非公式扱いではあるものの)会って咎我人になる前と変わらず会話するシーンがあるので、おそらくコミカライズ版でも同じような感じになり船を借りることができたのかなと思われます🤔

第49話

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今回もエスヴァニラがナッシュを連れてくるシーン以外はコミカライズ版オリジナル展開ですね

・神託の祭殿に到着したカナタ一行、ソニアにそこで待っていて欲しいと言われ待機していると突然罠が発動し閉じ込められてしまった

・カナタがどういうことなの!?とソニアに問いただす

・ソニアによるとここはキャスクが神の力を得る儀式を執り行った場所で、その儀式を妨害されないように外敵を排除する仕掛けが用意されていたのだという

・そしてカナタは父コーディの仇であるカナタとミゼラを決して許さないと宣言した

・実はソニアはカナタの兄妹であり、コーディはソニアの目が少しでも良くなるようにと治癒力を高める泉がある場所にソニアを住ませていたらしい

・ソニアの生い立ちを知ったカナタとミゼラは予想外の展開に驚きが隠せなかった

・それでも何とかソニアにコーディ○害に至った真実を話そうとするカナタだったが、ソニアに「言い訳なんて聞きたくない!!あなたは私の大切な人を○した それ以上何が必要だというの?」と拒絶されてしまう

・ソニアにカナタ達がここに来ることはキャスク様が教えてくれた自分の手で父の仇を討つ機会をもらえたのはこの上ない幸運だと言われ、カナタ達は即座に解決策を見出すことができなかった

・そこへエスヴァニラも現れる、エスヴァニラはこの醜い少年を捕らえて連れてきた日に貴様(✽カナタ達こと)達が来たことは運命とも呼べるかもと話す

エスヴァニラが合図するとその少年が放せよと怒りながらもこちらに連行されてくる、その少年の正体はカナタ達と一緒に孤児院で暮らしていたナッシュだった


ナッシュはコミカライズ版だと序盤に登場したカナタ&ミゼラが咎我人になるきっかけを作った人物くらいの印象を持つ方が多いかなと思いますが
アプリ(ゲーム)版ではカナタを貶めるために神の使徒の2人に協力したりなどコミカライズ版以上に妨害行動してくるキャラでしたね😰

ちなみにカナタとソニアの母についてはアプリ版でも特に情報なかったので、異母兄弟かどうかは現状だと不明です🤔

第7巻以降(✽都合上単行本化されてません…)

スキット漫画㉑

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・カナタは演劇コンクールのチラシを楽しそうだと皆にみせていた

・イージスに何かやってみたい役とかがあるのか?と質問されたカナタは、ちょっとワルな感じがある正義の味方をイメージした結果正義の海賊なんてどうかなと提案する

・ミゼラもカナタに守ってもらう儚いヒロインを演じてみせると発言するが、ヴィシャスに儚いイメージはないとイジられてしまいミゼラはキレてしまった
(そしていつもの消し炭にしてやろうか発言)

・(ミゼラとヴィシャスのことは気にせず)その後も演劇のことを考えていたカナタは演劇コンクールに参加してみない?と皆を誘うが、イージスに自分達が咎我人であることを忘れてないかとツッコまれてしまうのであった

✽最後に『つづく』と書いてあったので2週間後の次のスキットに話は続くようです!


メタ的ことを言うとアプリ版では旅費集めのために演劇コンクールに出ようというエピソードがあり
(色々な問題発生して)屋外で演劇しているかのように海賊達と戦うことになりましたが、戦闘中咎我人だと気づかれてなかったです|ω・)

あと今回のスキットではユナが登場してなかったですが
おそらくまだユナが咎我人になる前のエピソードかなという気がするので、ユナの交渉次第で演劇コンクールには出場できるのかなというのが個人的な予想ですね🤔

スキット漫画㉒

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✽㉑から連続したスキットとなっています

・カナタ達が咎我人とバレずに演劇に出てみたいとユナに相談すると、ユナは仮面をかぶって演技すればと答えた

・乗り気になったカナタとミゼラはさっそくオタオタの仮面を着けて演技の練習を始める
(✽乗り気ではないヴィシャスも一応練習用のカンペは読んでました)

・しかしカナタは「正義の海賊」、ミゼラは「某国の儚い姫」と名乗りながら仮面を外す演技をしていたためイージスに脱いでどうするんだとツッコまれてしまうのであった
(✽更にミゼラの名乗りには儚さを諦めろと追加でツッコんでました)

・ヴィシャスも「だりぃー」といって全くやる気を見せない状況となり、カナタ達は本当に舞台に立てるのかと煽り文有りで『つづく』
(✽次回のスキット漫画も続きの内容となるようです)


コミカライズ版だとトシミナでも一応フードを被って移動するなどバレないように気を遣ってましたが
アプリ版では序盤以外(あまり目立たないようにと意識はしているものの)フードを被る様子がなかったですね🤔

それでもアプリ版では意図的に目立つ時以外は咎我人だと基本バレてなかったので、ぶっとび演技していれば仮面しなくてもバレないのでは…?と個人的には予想してます

スキット漫画㉓

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✽スキット漫画㉒から続く内容となっています

・このままでは埒があかないと思ったイージスが自分で台本を書いてくる
(イージスはやるからには妥協は許さないとやる気マンマンだった)

・その台本のセリフを読んでいくカナタとミゼラ(✽テンションは普通〜低めくらい)

・イージスだけは「俺こそは!天下無双のアヴァランチ大納言なりぃ!!」と全力で演技するが、カナタにはダサいと言われ、ミゼラに至ってはイージスの書いた台本を目の前で焼却する

・2人の態度にイージスはアヴァランチ大納言の魅力が分からないのかとキレてしまう

・ヴィシャスとユナはそんな3人のやり取りをポップコーン(らしきもの)を食べながら眺めていた

・イージスはめげずにアヴァランチ大納言の魅力を伝えようと第1章から解説しようとするが、ミゼラは左手を上げ炎で攻撃する気マンマンの体制を取ってしまう、カナタはミゼラを頑張って止めるのであった

次回へ『つづく』

次回でスキット漫画演劇編最終回と記載あったので
演劇編は㉑〜㉔とアプリ版さながらの長編スキットですね
✽その後スキット漫画の更新がストップしてしまったため、最終話の内容は未公開のままとなっています😅

第50話

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今回はアプリ版第8章のエスヴァニラが真眼の魔導石を使ってナッシュの本心を曝け出すシーンがベースになってますね
ただしコミカライズ版ではソニアの設定が大きく変更、ナッシュの立ち回りもコミカライズ版では変わっているため読者から印象はけっこう変わっている感じがします

アプリ版からの改変部分としては
・ソニアがエスヴァニラと協力してカナタを○そうと動いているため「エスヴァニラ様」と呼んでいる

エスヴァニラはソニアにカナタ達の処分は好きにしていいと約束していた

・ナッシュの本心が見えるシーンにミゼラへの恋心があった描写が追加
✽アプリ版だとミゼラに恋心を抱いている描写はなく、人身売買から助けたいと思ってはいたが自分一人で助ける勇気がなかったためカナタに修道院へ行くよう伝える行動を取っていた

・その結果ナッシュの本心が「大嫌いだ 恵まれた立場で大事なものを奪うカナタも俺のものにならないミゼラも」とアプリ版以上に複雑なことになっている

・本心を知っても魔物からナッシュを守ろうとしてカナタが飛び出すのはアプリ版と同様だが、コミカライズ版では罠により出られない状況だったためヴィシャスが罠を破壊してカナタの援護をする描写が追加


コミカライズ版ではナッシュの妹の○因がミゼラからのプレゼントを取りに戻ったから(✽アプリ版ではナッシュからのプレゼント〜をでした)に変更となっているので
ナッシュは好きだったミゼラへかなり複雑な感情を抱いていたのかなという感じですね😰

第51話

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今回の内容はアプリ版第8章のカナタがナッシュのことを助けるシーンとエスヴァニラとカナタの会話シーンがベースにはなっていますが
エスヴァニラやソニアの立ち回りがアプリ版と変わっているため話の流れはけっこう変わっています!

・(ナッシュの本心を知っても)ずっと一緒にいた友達だからと言いカナタは(✽前話の〆に魔物を倒して)ナッシュを守った

・カナタがエスヴァニラにどうしてこんなことをするのかと問いかけると、エスヴァニラは醜い心の人間が許せないだけだと答える

エスヴァニラは人々が正義感ではなく憂さ晴らしをするために執行を願っている現状が許せないらしい

・そして咎我人であるカナタ達もそのことに気付いているのでは?問い返す、その問いにユナとイージスは言い返すことができなかった

・ヴィシャスも言っていることは正しいかもなと答える
✽まあそうだねくらいのノリで答えていた

・それならとカナタは自分達に協力してくれない?とエスヴァニラに呼びかけた

・カナタはビジョンオーブがあるから人々は簡単に執行を祈ってしまう、悪いのは全部ビジョンオーブだと自分の考えを話す
✽その考え(悪いのは全部ビジョンオーブのところ)はあまりにも極端過ぎると思ったのか、カナタガチ勢のミゼラですら「カナタそれは…っ」と反応していた

・だがエスヴァニラはビジョンオーブを魔術で改良して執行を願った人間の位置を見極めていたこと、時間稼ぎをする代わりにキャスクに真眼の魔導石の力を増幅してもらっていたため交渉は決裂するのであった
✽アプリ版だと逆にエスヴァニラがカナタ達のことを共通の敵を持つ同志と認定していたが、醜い人間を探して私刑をする行為はビジョンオーブと変わらないとカナタに自身の考えを否定されて交渉決裂する流れでした

・キャスクにより何倍にも強化された真眼の魔導石の力でエスヴァニラは大量の魔物を召喚

・カナタ達はなんとか魔物を撃退しようとするが、討ち漏らしてしまった魔物がナッシュの目の前に迫る

・絶体絶命のピンチにナッシュは目を閉じ叫び声を上げたが、その魔物をソニアが魔術で撃退する
✽アプリ版だとソニアには戦闘能力なさそうな描写がされていました

・更に「この人は○なせないわ」と言ったため予想外の展開に驚くカナタとミゼラ

・そしてソニアは続けて「だってあなたはカナタを○すのに必要なんだもの」と話したため、ナッシュとカナタは驚愕したのであった


アプリ版では戦闘能力のなさそうな描写がされていたソニアが、コミカライズ版は魔術士として戦うという予想外の展開になっています😲
✽一応アプリ版でもモブの兵士に魔術士がいた世界なので、歴代テイルズのエルフの血などの素養がないと魔術が使えないみたいな世界ではないのかなと思われます🤔

そしてエスヴァニラもアプリ版では接点がなかったキャスクと協力関係になったことで、より厄介な相手となっていますね…!

第52話

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今回はコミカライズ版オリジナル展開ですね

・ナッシュを庇うような行動をしたソニアに何のつもりだと問うエスヴァニラ

・ソニアはナッシュがどんな人間かは関係ない、カナタを○せればそれでいいと答えた

・その回答で全てを察したエスヴァニラはそういうことかと笑う

・ソニアはエスヴァニラには魔術を学ぶために近づいたことを告白し感謝もしたが、エスヴァニラとの協力関係を解消することを明確にした
エスヴァニラは筋が良かったのに残念だと言ってひとまず静観する方針を取った

・そしてソニアは仇討ちのために魔術を学んだとカナタ達に話し、ナッシュに向けて人の中の憎しみを増幅させる魔術を発動する
✽目が見えなくても人の気配が分かるのもカナタに復讐するために身につけたらしい

・魔術を受けてしまったナッシュは頭を抱える体制になり、憎い憎いと叫び始めた

・その直後激しい憎しみの感情に反応した執行者達が出現、出現した執行者達はソニアに吸収されていってしまう

・初めての現象に驚くミゼラ達、ナッシュもその吸収に巻き込まれてしまい、ソニアはナッシュや執行者達と一体となった

エスヴァニラは禍々しい姿になったソニアを冷静に見つめる

・ソニアは報いを受けろと叫びカナタ達へ攻撃を開始

・カナタはなんとか回避する

・その圧倒的な力を見たエスヴァニラはたいしたものだと評した

・ソニアは『私には力がある!復讐するための圧倒的な力が!』『○してやる!カナタ!ミゼラ!』と叫ぶのであった


ソニアが執行者達と一体化する展開自体はアプリ版第7章でも存在しましたが
神の使徒の2人の作戦に乗ったナッシュがカナタに関する嘘の証言をする→その証言を信じてしまいソニアが激しい憎しみの感情を爆破させる→その感情に執行者達が反応して一体化する
という流れだったのでコミカライズ版では一体化形態誕生の経緯が大きく変わっていますね!

更に言うとナッシュが執行者達との一体化に巻き込まれるのはコミカライズ版オリジナル展開となっています…!

第53話

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カナタがソニアを説得しようとして拒絶されてしまうシーン自体はアプリ版でもありますが
様々な設定変更の影響により話の展開としてはコミカライズ版オリジナル展開という認識で問題ない感じですね

・カナタはソニアをなんとか止めようとするが悪いのは父コーディでありもっと悪いのはビジョンオーブだと言ったことで、親○し責任すら感じてないのかとソニアは激怒してしまった

・更にカナタは「父さんは○されて当然の人間だった!!」「俺に罪なんてない!!」と叫んでしまう

・その直後のソニアの攻撃をなんとかカナタは回避したが、ヴィシャスはカナタの俺に罪はない発言に怒っていた

・イージス達もその発言はちょっと…という表情をしていたため焦ったカナタはみんなも(ビジョンオーブがなければ)本当は罪なんてなかったとヴィシャスに自分の意見をぶつける

・その意見に更に怒ったヴィシャスはカナタの胸ぐらをつかみ殴ろうとしたが、今のカナタなんて殴る価値もないと手を離した

・そして罪を認めた人間が扱う武器であるブラッドシンは今のカナタが持つ資格はないと言って、カナタのブラッドシンの力を剥奪したのであった
✽カナタ達のブラッドシンはヴィシャスの意思で剥奪可能であることが、アプリ版終盤のシナリオにて判明してます

・突如ブラッドシンの力を剥奪されたカナタはどうして?と慌ててしまうが、ミゼラが落ち着いてと言いカナタを抱きしめる

・(カナタを抱きしめたまま)ミゼラは今のソニアに現実から目を背けたようなことを言ったら余計心を閉ざしてしまうとカナタを諭した

・それでもカナタは現実から目を背けたつもりはないと反論、その反論にソニアは更に怒ってしまう

・ソニアにとって父は唯一の光(希望)だった

・父が悪人であったことをなんとか伝えようとするカナタとはこのままでは相容れないと察したミゼラは、「私たちにとっては悪魔のような人間だったとしてもそれがコーディを全てとは限らない」と言ってカナタを落ち着かせた

・そしてに自分の話を聞いてとソニアへ呼びかけるのであった


アプリ版だとソニアが自分と実の兄妹だと正体を明かす前に、カナタが自分の罪から目を背けていたと自覚してミゼラに話すシーンがあったので
コミカライズ版よりも冷静に反省してましたね🤔

更に言うとアプリ版では俺には罪はないというレベルの考えまではいってなかった(✽父が悪人だったから○したのは仕方なかったんだレベル)ので、今回の会話内容はほぼコミカライズ版オリジナルという流れになってますね…!

ブラッドシン剥奪もアプリ版ではカナタとは別のキャラがとある事情で闇落ちしかけた時にあった展開なので
コミカライズ版ではその担当をカナタすることでよりドン底な状況になってますね😰

第54話

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今回はアプリ版第7章のミゼラがソニアを説得するシーンと第8章のミゼラがブラッドシンを進化させるシーンがベースになっています
ですがブラッドを進化させる流れはコミカライズ版だとかなり違う印象になってますね!

・ミゼラはソニアにとってコーディが優しい人だったんだねと認めてから、コーディに孤児院の子供達は奴隷や慰み者にするための商品のように扱われていたこと、先に売られた仲間の絶望した顔を忘れることができないということを語った

・その話を聞き激しく動揺したソニアはなんとか否定しようとミゼラに攻撃するが、ミゼラのブラッドシンに攻撃を防がれてしまう

・そしてミゼラはカナタが来てくれなったら自分も慰み者として売られてしまうところだった(✽一応マガポケは18歳以上限定のアプリなのでifルートの姿ではあるもののかなりガチな描写でした…)、カナタは自分を救うためにコーディを○してしまったのだと真実を告げた

・更に自分もカナタも罪を犯して身であると肯定しつつ、それでも自分にとって唯一の光だったカナタは生きていて欲しいと自分の思いを伝えるのであった

・ミゼラの話を聞いてもそれが真実だと信じたくないソニアは、自分は間違ってない仇を討ってなにが悪いと叫びミゼラへ再度攻撃する

・ミゼラはブラッドシンでソニアを攻撃を防ぎつつ、ソニアが復讐する理由は否定できないとソニアの考えも認めた

・そして「ただ それでも私は誓ったの カナタの尊さを守ると!」と叫ぶミゼラの姿を見て、ヴィシャスは満足そうな笑みを浮かべる

・カナタを守る決意を強くしたミゼラの思いに応えるかのように、ブラッドシンが鳥のような姿に変化したのであった


ミゼラがソニアを説得する流れは概ねアプリ版と同様(むしろ孤児院の子供達の年齢制限かかりそうな描写はパワーアップ)な感じですね

ブラッドシンが進化するシーンはアプリ版だと
ミゼラが自爆覚悟の攻撃をする→仲間(✽今後のネタバレ防止のため詳細なメンバーは伏せます)達に生きてカナタを守れと叱咤激励されて覚醒する流れだったので
罪を背負ったままでもカナタを守りたいという決意するのは変わらずでしたが、流れはかなり違う感じでした🤔

第55話

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今回はアプリ版第7章のミゼラがソニアを説得するシーンがベースにはなってますが、そもそもソニアやミゼラの状況が変わっているのでコミカライズ版オリジナル描写もかなり多いです

・ミゼラのブラッドシンが火の鳥の姿に変わったことに反応するカナタ達、ヴィシャスはミゼラが自分の罪を深く受け入れながらも前に進もうとする思いにブラッドシンが呼応して進化したのだろうと推測していた
(そしてヴィシャスはやっぱりおもしろい奴だとミゼラを褒めていた)

・ブラッドシンの進化に動揺するソニアだったが、それでも復讐を果たそうとミゼラへ攻撃する

・ミゼラはブラッドシンの炎でソニアの攻撃を防ぎつつ、カナタを良いところも見てほしいとソニアへ伝えるため説得を続ける

・そしてミゼラのカナタを一目見れば分かるはずという発言にソニアは(盲目だから)そんなの無理に決まってるじゃないと激昂、だが直後ミゼラが「私の目をあげる」と発言したことにソニアは驚愕する

・自分はカナタの姿を心に焼きつけているから目なんかなくても平気だと話し、懸命にカナタのことを分かって欲しいと説得するミゼラ

・ミゼラの話を聞き、確かにカナタやミゼラがどんな人間なのかそして父を○した理由を知ろうとしなかったと自覚したソニアはミゼラへの復讐心が揺らぎ始めてしまう

・動きを止めたソニアへミゼラはソニアに合体した執行者達を焼き尽くすため炎で攻撃した

・ミゼラの覚悟が感じられる炎を受けたソニアはその炎にぬくもりを感じてしまい涙を流す

・ソニアの復讐心の揺らぎとミゼラの炎を受けたことでソニアと執行者達は分離

・ミゼラは人の姿に戻ったソニアを抱きしめて「…ごめんね」と自身を思いを伝えるのであった


アプリ版でも説得時のミゼラの目をあげる発言は存在しますが
ミゼラ1人でソニアの問題を解決する展開はコミカライズオリジナルの流れですね!
そしてブラッドシンの進化も同時進行する展開にしたことでミゼラのヒロイン力がより上がっている感じでした😃
✽ファンタジーの世界なのに目の移植技術はあるのか?と疑問に思う方もいるかと思いますが、その答えは今後の展開で出てくるかと|ω・)

第56話

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今回はアプリ版第8章のカナタ達VSエスヴァニラのシーンがベースになってますが、コミカライズオリジナル展開も多めですね

・強固な復讐心を失ったソニアを見たエスヴァニラは成すべきことを成せないなら用はないと言って、ソニアを攻撃するため魔力を集中させ始める

・だが背後からカナタがやめろと叫び攻撃してきたためエスヴァニラは標的をカナタへ変更、(まだブラッドシンが発動できないので)携帯している普通の剣で戦うカナタは苦戦してしまう

・そこへヴィシャス達が援護に入る、イージス/オウレン/ユナは気に入らない人間を切り捨てるエスヴァニラの考えを身勝手ではないかと否定した
(✽ただしイージスに関してはわかる部分はあると一部考えに関しては認めていた)

・イージス達に考えを否定されたエスヴァニラは魔導石の力を使い自分の信望者達を魔物化させて戦わせ始める

・今回魔物化した人達はもう人間に戻れないどころか数時間で身体が朽ち果てる運命だと冷静に説明するエスヴァニラ、説明を聞いたカナタは仲間へなんてことを!と驚愕する

・更にエスヴァニラが信望者達は近親者を咎我人に○された者達であり、醜い人間を制裁するためなら命を燃やす覚悟もできていると話したことで、カナタは言葉に詰まってしまった

・そしてカナタのことを自分の犯した罪から目を背けビジョンオーブのせいにする弱い心の持ち主と言って、エスヴァニラは強烈な攻撃を仕掛ける

・防戦一方となってしまうカナタ、攻撃を懸命に耐えながらエスヴァニラの言う通り自分は弱いと自覚していた

・だが今度こそ罪を背負うと覚悟を決めると『うおおおおおッ』叫び、反撃を始めるのであった

エスヴァニラの信望者達が咎我人に近親者を○された者達という設定はコミカライズ版オリジナル設定ですね
カナタがアプリ版以上にメンタルボロボロになっている状況だったので、再起する流れがより映える展開になってましたね👍

第57話

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今回はアプリ版第8章のカナタ達VSエスヴァニラ→ナッシュがカナタのことを庇って○ぬシーンがベースになっています
ですが前回から引き続きコミカライズ版独自展開の部分も多めですね

・自身が親○し罪から目を背け忘れようとしていたことを最低だと叫びながらエスヴァニラに立ち向かうカナタ

エスヴァニラはカナタをことを紛うことなき罪人だと評しながらも、何も知らない人間たちに○ね消えろと言われたことは正しかったと言えるのか?とカナタに問いかけた

・カナタはその問いに「わからない」と答えた

・だが続けて一時的な感情で断罪を祈ってしまうから間違える、ビジョンオーブだけが悪いわけではないがビジョンオーブが人を間違った方向に導いているから壊すべきだと自分の意見を叫び、エスヴァニラを怯ませる強烈な一撃を浴びせた

エスヴァニラは体制を整えつつ、(ビジョンオーブを)壊したところで人の愚かさは変わらないとカナタに自分の意見をぶつける

・カナタはいつかきっと人は変われる間違いに気付いて正しい心を持ってくれると信じていると、エスヴァニラの考えを否定した

エスヴァニラはカナタのことを傲慢だと言ってカナタへ反撃するが、カナタはその一撃を剣で受け止めつつ「たとえ傲慢でもみんなを幸せにしたい!!これが俺の本心なんだ!!」と全力で叫ぶ

・ソフィアを抱えて、カナタとエスヴァニラの戦いを見守っていたミゼラはやっぱりあなたは私が信じた誰よりも尊い人と涙を流していた

・しかしカナタが剣を振りかぶろうとしたタイミングでエスヴァニラの攻撃が当たってしまい、カナタはふっ飛ばされた剣を掴むため無防備な体制となってしまう

エスヴァニラの強烈な攻撃がカナタを当たりそうになるが、そこへナッシュが飛び出してカナタのことを突き飛ばす

・攻撃をもろに受けたナッシュは吐血し倒れてしまう、ナッシュのことをなんとか助けようとするカナタだったが、ナッシュは「俺は…お前が大嫌いだ」「でも…本当は分かっていた お前が人の幸せを願える誰よりも優しい奴だって」「俺は大嫌いなお前に助けられて借りを作ったままなんてごめんだ そんなのカッコ悪いだろ」と今の素直を気持ちをカナタに伝えた

・カナタが君のおかけで助かったとお礼を言うと、ナッシュは「感謝しろよ…」と最後に言って力尽きてしまうのであった

ナッシュがエスヴァニラの攻撃からカナタを庇って○ぬのはアプリ版も同様でしたが
庇うタイミングがカナタがエスヴァニラの作戦により心が折れそうになっているところから、立ち直った直後に変更となっていますね!
✽アプリ版ではエスヴァニラと本格的に戦う前に2人きりの状況でカナタの本心をナッシュが知っている展開でした

あとナッシュの負傷状況もアプリ版では切り裂き系の攻撃を被弾でしたが、コミカライズ版だと(魔力の)ビーム的な攻撃で胴体貫通に変更されていました

第58話

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今回の話はアプリ版のナッシュが○亡→カナタがブラットシンの進化に成功してエスヴァニラを撃破
するシーンがベースとなっています
ですがエスヴァニラの父親の設定がコミカライズ版では変わっているためエスヴァニラ関連の部分はコミカライズ版オリジナルの展開多めですね

エスヴァニラの攻撃により力尽きたナッシュを抱えたカナタはごめんと涙を流す、そして「君の生命の重みも俺が背負うよ」と決意を新たにした

エスヴァニラにビジョンオーブのせいにして楽になろうとしたやつにそんなことができるのか?と煽られるが、カナタは「俺はもう逃げない 罪は俺の一部だから」と返す

・咎我を背負いながらも正しいことをなす決意を固めたカナタはエスヴァニラの攻撃を右手(✽この時点は素手の状態)で受け止める

・すると(ミゼラと同じく)罪を認めながらも前に進もうとする思いにブラットシンが呼応し、カナタの右腕が剣と一体化している黒い鎧を纏ったような姿へ変貌した

・「正しく生きて世界を変える」と宣言するカナタに、エスヴァニラは綺麗事に意味などないと反論

・ヴィシャスは「バカみたいな綺麗事だからおもしれぇんじゃねぇか」とカナタの考えを認めていた

・2人の意見にイラついたエスヴァニラはカナタへ攻撃するが、進化したブラットシンの力により全て防がれてしまう

・(今の状態では考えが相容れないと分かっても)本当はエスヴァニラのことも救ってあげたいと自分の考えを素直に話すカナタ、エスヴァニラはその傲慢さが罪をだと激怒する

・カナタがそこまで君を駆り立てるものは何なの!?と懸命に対話しようとするが、エスヴァニラは対話を拒否状態のためカナタ達には分からない状態でエスヴァニラの過去回想へ

エスヴァニラの父は芸術絵画コンクール大賞を受賞できるくらいの腕を持つ芸術家だった

・子供だったエスヴァニラは父のことを尊敬していたが、一部同業者達からは何であいつばかり…など嫌われていたらしい

・そんな状況のなかエスヴァニラの父は批判されるかもしれないけど今回(の展覧会?)は本当に書きたい作風で勝負してみるとエスヴァニラに話す

・そして「人間の闇」というタイトルをつけた絞○刑状態になっている人々を描いた絵画を展示した
✽展示された絵を見たエスヴァニラは凄い描写だと素直に感激している表情をしていたが、他の観客はなにこれ…とドン引きしていた

・絵に対して人を不快にする絵を書くなんて…や不愉快だと不満を爆発させている様子を察知したエスヴァニラは自宅にいる父の下へ急ぐことに
✽コンクールの時にいた一部同業者は(おそらく本心ではこれは蹴落とすチャンスだと思いながら)あいつは危険思想すぎると話していた

・懸命に走ったエスヴァニラだったが、ドアを開けると父は執行された直後であり絶望する
エスヴァニラは執行者と身体が消えて空中に浮いている父の衣服を目撃していた

・(過去回想が終わり)かつての悲劇の経験から人が変わるなどとは認めないエスヴァニラ、人は変われると信じ(ビジョンオーブを破壊して)人が変わるための道を作ると叫ぶカナタ

・カナタは進化したブラットシンに力を集中させて秘奥義「哭覇天穿剣」を発動するのであった


アプリ版だとエスヴァニラの父は芸術監視官(✽過激な芸術作品かどうかチェックする役割の仕事だと思われる)という設定でした!
そして無許可で過激な作品を展示する展覧会が開催され作品を嫌悪した観客に芸術家達が執行される→エスヴァニラの父が騒動拡大を防ぐため展覧会を強制中止→生き残っていた芸術家達が強制中止したエスヴァニラの父を執行してしまう
という事件があったとカナタ達に直接話す展開でしたね👀
✽更に言うとカナタ達に負けてからどうしてそこまで…と聞く展開でした

あとエスヴァニラ自身もアプリ版ではその地域のヌシ魔物と一体化してカナタ達と最終決戦に挑んでいたので
部下達を魔物のような姿に変える→カナタと実質一騎打ち状態で戦うのもコミカライズ版オリジナル展開でした!

第59話

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今回はアプリ版第8章のエスヴァニラ撃破、第10章のカナタ達VS神の使徒&マキナに相当する話ですが
内容的にはほぼコミカライズ版オリジナル展開となっていますね!

・カナタの強烈な攻撃を受けたエスヴァニラはふっ飛ばされながら人が変わるなんて信じられないと自分の気持ちや行動を思い返す

・自分が許せなかったのはビジョンオーブを利用して父を蹴落としたり正義というもっともらしさで自分の感情を包んでいた人達であった

・だが結局自分も感情のまま己の恨みを晴らすことに執着した醜い人間だったのかと気付き、地面に倒れたままくくくと笑い出す

エスヴァニラの心が折れてしまった影響で魔力により魔物の姿に変貌していた部下達は一気に身体が崩れ落ち崩壊した

・そしてエスヴァニラ自身も魔導石の力を過度に使用した代償として身体の崩壊が始まってしまう

エスヴァニラはこの勝負はカナタの勝ちだと認めたが、カナタの綺麗事は肯定せず人が変わることはあり得ないと自分の考えを叫ぶ

・そして最後に「違うというならせいぜい抗ってみせろ」「傲慢な理想主義者くん」と言葉を残しエスヴァニラの身体は消失したのであった

エスヴァニラの最期を見届けたカナタは「…わかってる抗うよ 罪を背負ったこの身体で」と応える

・だがその直後強烈な衝撃を感じるカナタ達、上空から突如現れた神の使徒の2人によると先ほど衝撃は神殿でキャスクが神の力をパワーアップさせている影響で発生したものらしい
✽ヴィシャスも神殿からキャスクの魔力を感じ取った模様

・急いで神殿へ向かいたいカナタ達に神の使徒の2人とマキナが立ち塞がる
✽マキナは執行者のマナがあれば作り直せるため神の使徒がいれば何度でも製造が可能な存在となっている

・全員で戦い突破しようとするカナタだったが、イージスは神の使徒達の相手は自分達がすると宣言

・イージスがカナタ/ミゼラ/ヴィシャスは先に神殿に向かえと言うと、ユナとオウレンもここは任せろ呼応し神の使徒達に向かって武器を構え対峙するのであった


アプリ版だとエスヴァニラの最期(✽厳密に言うと死亡確認はしてない状態でしたが)は
運命をお前達に委ねるつもりはない、愚かな人間を信じたいなら勝手にしろと叫んで崖から飛び降りる展開だったので、コミカライズ版でもだいぶ最期の展開が変わってますね…!

神の使徒達との戦いもアプリ版ではパーティ分割する展開ではなかったです

この感じだとこのまま最終盤へストーリー進む感じなのかなと思われますが
アプリ版では打ち切りでそこのストーリーが不明のままだったので、この先の展開は誰にも予測不可能となっています|ω・).oO

第60話

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今回も引き続きアプリ版第10章のカナタ達VS神の使徒&マキナに相当する話ですが
内容的にはコミカライズ版オリジナル展開多めです

・ヴィシャスがイージスの作戦にそうさせてもらうと同意、神殿に向かって歩き出しながら『俺はメインディッシュしか似合わねぇ男たがらよ 脇役は残飯処理でもしてろ』と言うと、イージスは相変わらずの減らず口と返しつつ『そこまで言うからには勝利を手に偉そうに凱旋してみせろ』と激励した
✽言葉だけだと分かりにくいですがお互い最後はフッと笑っているような表情なので、この旅の中で2人の間に信頼が生まれているという描写なのだと思われます

・勝手に話を進めるなと怒ったアシッドが攻撃しようとするが、ユナのブラッドシンにより動けなくなってしまった

・フォルテも何とか魔術で攻撃しようとするが、イージスの攻撃により妨害されてしまう

・イージスに走れ!と言われたカナタとミゼラはあとで絶対合流しよう!!と応えて神殿へ向かい始めた

・カナタ達を止めるためにマキナも攻撃するが、オウレンの拳により鉄球が弾かれてしまう

・オウレンに行動を妨害されたマキナは意地悪はやめてと不機嫌になり『こういうのようじぎゃくたいっていうですよ』と叫ぶ、その言葉にオウレンは人聞きが悪すぎるとついに反応してしまった

・オウレンはその後も鉄球攻撃を全て的確に対処、そして攻撃の隙に懐に飛び込みマキナの顔面に寸止め攻撃を仕掛ける
✽子供の姿をしているためオウレンはなるべく傷付けずに対処したい様子

・マキナは寸止め攻撃に怖がるどころか、見かけによらず強い相手だと喜びもっと遊ぼう(=戦おう)と鉄球を振り回すのであった

・一方その頃イージスはアシッド、ユナはフォルテと戦っていた

・ユナはいつも通りウソの話をしながらフォルテの攻撃を回避、イージスはアシッドの猛攻をなんとか受け止める

・異常なほどキャスクを信仰する2人の様子に何故と疑問を口にするイージス、『当たり前に手にしていた幸福が一瞬でドブ色に染められた経験があるのか!?』とアシッドは叫び、フォルテも『わからないでしょうねあなたたちには 僕たちの味わった地獄と救済が』と答えて過去回想へ

・幼い頃雪山で家族と暮らしてした2人、2人は自分の捕まえた魚の方が大きいと言い合いながらも家族仲良く暮らしていた
✽母親のお腹が大きい+魚を取ってきた双子のことをお兄ちゃんたちと呼ぶ描写があったのでおそらく弟or妹を妊娠中だったのかなと思われます

・『その時僕たちは思っていたんです』『幸福はずっと変わらず続くものだと』というセリフの背景に、明らかに賊だという見た目の男たちが双子達が暮らす家へ向かってくる描写で〆


オウレンがマキナに対して兵器ではなく本当の子供のように対応する描写はアプリ版でも存在したので、コミカライズ版でもそれを意識した戦い方をしてますね👀

あと双子の過去回想に関してはアプリ版ではメインストーリーだと描写がなく、双子のキャラクターエピソードにて語られる内容でした📖

第61話

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今回はアプリ版だとフォルテ/アシッドのキャラエピソードにて描かれていた幼少期に起きた悲劇の回想シーン
+イージス達VS双子のシーンがベースになっています

✽前話から引き続き双子の回想シーンです
・山賊達は入り口から大胆に侵入、山賊達の登場に驚いた両親は即座に○されてしまった

・予想外の事態に呆然する双子を無視して山賊達は室内を物色し始める
✽食料の入手を目的にした強盗だったようです

・フォルテは両親が数秒で○されてしまったことに恐怖し腰が抜けてしまっていたが、アシッドは両親の敵を討つため刃物を持って○してやると叫びつつ突撃した

・しかしアシッドの攻撃は届かず山賊に吹き飛ばされてしまう、それを見たフォルテも背後から攻撃を仕掛けたが同じく吹き飛ばされてしまった

・更に山賊は床に倒れているフォルテの顔面を殴打していく
✽攻撃に参加していない山賊達もその光景にニヤニヤしていた

・このままではフォルテも○んでしまうと察したアシッドがビジョンオーブに転映、即座に山賊達は執行者に断罪された

・その圧倒的な光景を目撃した双子は執行者へ涙ながらに感謝するのであった

・その後双子は独自にビジョンオーブのことを調べ神キャスクのことを知ったことで、自分達の全てをキャスクに捧げ神の使徒として生きることを決めたのだと言う

・信仰のためなら全てを捧げる覚悟で戦う双子に苦戦するイージスとユナ

・イージスは双子の事情を理解しつつも、人々を苦しめて更なる不幸を振り撒く行為は自分の正義が否定すると立ち上がった

・攻撃により動けなくなってしまったユナにフォルテはトドメを刺そうとするが、動けなくなったのはユナのウソであり、油断したところをユナの秘奥義『蛇光震雷』で返り討ちに合う

・アシッドもイージスの秘奥義『エンデット・ピアス』をくらい敗北するのであった


双子の幼少期の事件もアプリ版では
・双子が山へ猟に出かけている間に両親は山賊に◯されていた
・敵討ちをしようとして山賊にボコボコにされたのはアシッド
だったので少し改変されていますね!

イージス達VS双子のシーンもアプリ版では最終決戦ではなく次の目的のために双子が敗北後にあっさり撤退する展開だったので、コミカライズ版ではより激しく信念ぶつけ合う展開に変更されています👊

第62話

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今回はコミカライズ版オリジナル展開がメインとなっています

・イージスとユナの秘奥義を受けて立つこともままならない状態になったフォルテとアシッド

・イージスは命まで取るつもりはないと降伏勧告をするが、双子は降伏を拒絶して自身の命を使って魔力の檻を作り出す

・魔力の檻を作り終えた双子は吐血して床に倒れ込む、双子にとって大事なのは自分の命ではなくキャスクのために最善手を取ることだった
✽魔力の檻は双子が◯んでもしばらく残り続ける仕様

・更にマキナのリミッターを外したことで、マキナは暴走状態になった

・檻の中という逃げ場のない場所で鉄球を振り回すマキナを危険と判断したイージスは早期に倒さないといけないと覚悟するが、オウレンが待ったをかけ「俺がやる」と1人でマキナに立ち向かうことに

・オウレンは子供相手に本気は出したくないと言いつつ鉄球を破壊→秘奥義「ロストインフィニティ」でマキナを戦闘不能状態にする
✽マキナを◯すつもりはなく戦う力を奪うために秘奥義を発動している

・秘奥義を受ける際にオウレンの「生きろ!こんなところで命を粗末にするな!」叫びを聞いたマキナは過去の出来事を思い出す

・(過去回想)罪の国で咎我鬼モードのヴィシャスにボロボロにされたマキナ、その姿を見たフォルテがどうします?と問いかけるとアシッドは戦うための人形に戦える力がないなら処分するしかないと答えていた

・マキナは(戦うための人形でしかない自分に)どうしてそんなことを言ってくれるの?とオウレンに質問する
✽イージスとユナはそんな質問するのかと驚いているような表情をしていた

・オウレンは「子供は誰でも未来そのものなんだよ!大人にはそれを守る義務があるだろうが!」と答えた

・その答えを聞いたマキナは「マキナを人間みたいに言ってくれてありがとう 優しくしてくれてありがとう」と感謝、そして「さようなら」と言って消失していく
✽マキナは戦闘用に作られているため戦闘継続不能な状態になったら身体が消失していく仕様になっている模様

・消失していくマキナの手を懸命に握ろうとするオウレンだったがその手を掴む直前にマキナの手が消失してしまう

・「マキナはここで消えるけどかなしくないです」「何だが次に生まれる時は人間になれる気がするです」と完全消失する直前までマキナの話を聞いていたオウレンは、悲しみをこらえマキナの手を掴めなかった自身の手を握りしめるのであった

アプリ版でもオウレンはマキナに対して戦う以外の道はあることを教えようとする描写があったので、今回はその設定に準拠した展開だったかなと思います…!
✽ちなみにアプリ版では戦闘不能状態になったマキナにオウレンが戦う以外の道を教えようとしたタイミングで(今回の話でも登場した考えにより)アシッドがマキナを爆破→オウレンが激怒する展開でした

第63話

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今回はコミカライズ版オリジナル展開がメインとなっています

・キャスクのいる信託の祭壇にたどり着いたカナタ達

・カナタ達が来た=アシッドとフォルテはやられたと察したキャスクは、2人のことをイキってたくせに情けないと評しつつ準備は終わったからまあいっかと切り替える

・そしてカナタにビジョンオーブを作った事情知らないのに否定するのは「ガキって感じでよくないよ?」と話しかけるが、ミゼラからそれなら事情教えてよと言われ話すことにした

・(ここから過去回想)今から800年前に全てを破壊する脅威の存在『破壊獣暴牙』が現れた、どこからともなく現れ恐ろしい速度で文明を破壊していく暴牙に対抗するため賢人たちが集まり知恵を絞ることになる

・その話し合いの末高い魔力を持つ魔道士たちの力を集約させて神を作るという結論に至った

・その神になる存在として選ばれたのがキャスクであった

・しかし1人の人間に魔力を集約させるのはまるで拷問のような行為であり、キャスクは気を失うことも許されずその作業が何日続いたかも分からないとのことだった

・その苦痛を乗り越えキャスクは神の力を手に入れることに成功し、みんなの期待に応えて暴牙を打ち倒した

・だがその後キャスクは神様として信仰の対象となり、キャスクが言ったとでっちあげたりなど地上では人間同士で違う意見をもつ人間と戦いを始めてしまった
✽その頃キャスクは人前で話すのとかが面倒だったので地上から離れ上から世界を観察していたらしい

・(現代に戻り)そういうことにうんざりしたキャスクは何が悪いか正しいかを自分たちで決めてもらうためにビジョンオーブを作ったのだという

・でもビジョンオーブも「自分よりダメな人間見つけて吊し上げて正義ごっこ」が横行する醜い世界になってしまい失敗だと感じたキャスクは今回ビジョンオーブを造った責任を取ることにしたのだという

・『責任』という言葉が気になったカナタ、キャスクは(今までの経験から)人間が足を引っ張り合わずに一つになるには暴牙のような圧倒的な脅威が必要だと考えていた

・そのために自分が神様になったこの場所で力を練り上げ海/大地/山をも壊す魔術砲の魔法陣を作り、魔術砲でトシミナを破壊して自身が世界の脅威になると宣言

・カナタ達がやめろと叫ぶがキャスクにより魔術砲が発射されてしまうのであった


アプリ版でも暴牙の出現及び討伐までの流れと神の力をもつ人間を作り出す計画が実行されたことは判明していました
ですがアプリ版だとその内容を話してくれたのはキャスクと同じ被験者に選ばれていた親友かつ姉妹のような存在であったミラ(✽TOX/X2に登場する歴代キャラ)であり
神になる苦しみや使命からミラを守るためにキャスクが神になったという展開でしたね…!

更に言うと2人は神の器になる存在として創られた存在という設定だったので、コミカライズ版だと出自や神になった理由が少し設定変わっているようです

第64話

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今回の内容はコミカライズ版オリジナル展開です

・魔術砲が放たれてしまうが直後にアイビスが魔術の防壁のようなものを展開する

・防壁によりトシミナへの被害が回避できたが、攻撃を全て受け止めたアイビスは全身ボロボロな状態となってしまう

・カナタがどうしてこんな無茶をしたのと問いかけると、アイビスはせめてもの罪滅ぼしのつもりかも…とヴィシャスの生まれた真実を話し始めた

・今から50年前人々は閉塞感しかない日々に疲れ果てビジョンオーブで罪人を蹴落とすことが最大の娯楽となっていた

・このままでは世界は腐り落ちてしまうと考えたアイビスは人類全てが憎悪を向ける存在を作り出し、人々の敵意をその存在に集める計画を実行することを決断する

・その計画で生み出したのが咎我鬼という【現象】であった
✽人々の敵意を向けさせるために人や生き物の命をくらい大地を荒廃させる現象としてアイビスが設計した

・だが咎我鬼はいつしか人間の感情を汲み取るようになり人を学んだ結果、約20年前に咎我鬼は現象ではなく人間を姿を得ることになる

・そうして生まれたのがヴィシャスであった

・ヴィシャスが生まれたことでアイビスは人々の憎悪向けさせるための生き物を作り出してしまった罪深さや命の重さを痛感したのだという

・ヴィシャスの真実を話し終わったところで満身創痍のため吐血してしまうアイビス

・それでもアイビスは話し続けヴィシャスに自分の身勝手で辛い思いをさせてしまったことを謝罪する

・だがヴィシャスは(確かにツライこともムカつくこともあったが)『オレは生まれてきたことを恨んだことなんて一度もねぇ』『勝手に謝ってんじゃねぇ オレは好きに生きてここにいるんだよ』と返し、アイビスの手を掴む

・ヴィシャスの発言にアイビスは安心したのか『ああ…ヴィシャス…』と応えて力尽きた

・ヴィシャスはアイビスの亡骸をゆっくり地面に降ろし、『せいぜい地獄で見とけよ』『テメェが作り出した命が世界を変えるところをよ』と言って、崖上に待ち構えるキャスクと対峙するのであった


アプリ版ではヴィシャスの生まれた理由などが分からないままで打ち切りとなってしまったので
ようやく今回のコミカライズ版にてヴィシャスの真実が明らかになりましたね!

まあアイビスはヴィシャスへの対応などから大きな関わりがある人物なのかなと予想はしてましたが、予想以上の展開でした😲

第65話

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今回の内容はアプリ版第8章のナッシュとソニアの最後の会話をベースにしつつ、コミカライズ版オリジナル要素も加わっています

・マキナは消滅、フォルテとアシッドも力尽きたため戦闘は終了したものの双子が作った魔力の檻に阻まれイージス達はそこから動けずにいた

・ナッシュをちゃんと弔ってやりたいなと話すイージス達、だがその時ソニアは精神世界でナッシュと対話していた

・ソニアはナッシュに憎い存在であったはずのカナタをかばったのかと問いかける

・ナッシュはカナタのことは憎かったし大嫌いだった、でも何でカナタのカナタのことを嫌いなのか考えたら自分が嫌になったと答えた

・ナッシュから見るとカナタは自分が欲しいものを全て持っている存在であったこと、そしてミゼラもカナタのことを…それが憎くて悔しくなり嫉妬していたと振り返る

・でもナッシュが本当に憎かったのはカナタとソニアの父コーディだった

・コーディが酷い人間じゃなければカナタも親○しをせずミゼラも修道院に火をつけることはなかった(=妹のネイシュも○ぬことはなかった)とナッシュも考えていた

・しかしカナタに嫉妬していたナッシュはそれ(✽コーディが全て悪い)では納得できずカナタを憎まないと立っていられなかったと泣きながら本心を明かす

・そしてみっともないまま終わるのはもっと嫌だと思ったナッシュは最後にカナタを守ったのだという

・『カナタは優しくてバカだから きっと俺のことも背負い込むと思う』『ざまぁみろ最後に嫌がらせしてやったんだ』と口しながらもナッシュの顔は満足げな笑顔だった

・ナッシュの話を聞いたソニアはナッシュのことを子供ね言いながらもナッシュの行動に納得した様子だった

・そしてソニアはもう何が本当かわからなくなってしまったが今でも父のことが大好き、だけど父がナッシュやミゼラ達に酷いことが事実ならそれは凄く残念なことだと自身の気持ちを話始めた

・それでもカナタのことを簡単に許すことはできない、父が○されてよかったなんてどうしても思えないと言うソニア

・ナッシュにこれからもカナタのことを憎み続けるのか?と問われ、ソニアは『わからない でも感情だけに支配されるのはやめようと思うの』と答えた

・ミゼラが言っていたようにこれからのカナタを見続けて、カナタの罪とどう向き合うべきなのか考えたいと続けて話すソニア

・ナッシュはだったら俺の目を使ってくれと提案する

・予想外の提案に驚くソニアだったが、ナッシュから俺もカナタがどうやって生きていくのか気になる、自分の目にカナタの未来を映してくれと願いを託される

・ソニアがナッシュの願いを受け入れ手を握ったところでソニアは目を覚ました

・ユナには目を覚ましたソニアがスッキリしたような顔をしているように見えたらしい

・ソニアは立ち上がるとナッシュの手を握り『ありがとう約束する あなたの目でカナタを見続けるって』と言ってから『…だから 生きてカナタ』と願うのであった


アプリ版だとナッシュは片目も失明状態になる重症だったため
瀕○状態時に現実世界で会話→エスヴァニラとの戦いが終わったあと片目だけソニアに移植する手術を受ける展開でした
コミカライズ版だとソニアの魔術適正が凄まじいことになっていたためか精神世界で会話→(おそらく魔術的な何かで)目を受け取る展開になりましたね👀

第66話

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今回の内容はコミカライズ版オリジナル展開です

・カナタ達とキャスクとの激しい戦いが始まった

・カナタ達は息のあった攻撃を仕掛けるがキャスクに大きなダメージを与えることができない

・更にヴィシャスが至近距離から攻撃を仕掛けることでキャスクの展開していたシールドを破壊することには成功する

・しかしその後はキャスクの刃物にもなる杖の攻撃を回避したためそれ以上の追撃はできなかった

・キャスクに後ろに注目しろと言われ、キャスクの後方を確認するとそこには大きなビジョンオーブのようなものがあった

・それは『ビジョンオリジン』であるとキャスクがどんなものなのか説明し始める

・人間達の執行の祈りをビジョンオーブ経由で集め、内部のマナで執行者を作る

・そして咎我人を発見するとその場所に執行者を送り込むのがビジョンオリジンの機能なのだという

・更にビジョンオリジンを壊せばカナタの望み通りビジョンオーブは機能を失うはずだと話すキャスク

・どうしてそんなことを教えてくれるのか?とカナタが質問するとキャスクは『方法はわかってるのにそれができない そのほうが悔しいでしょ?』と答えた

・そしてキャスクはカナタ達のやっていることは意味が分からないと言いつつ強力な魔術で攻撃を仕掛けるのであった


アプリ版だとキャスクとの戦闘がヴィシャス暴走モード時のみで終わってしまったので
ブラッドシンを進化させたカナタ達とお互いの意見をぶつけつつ激しい戦いを繰り広げる展開はコミカライズ版でようやく見れた感じですね!

第67話

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今回の内容はコミカライズ版オリジナル展開です

・ビジョンオリジンを壊しても自分達が罪人だという事実は変わらないと理解しながらも戦いを続けるカナタ達

・キャスクはカナタに辛さを抱えたまま生きるなんて本当にできるのか?と戦いながら質問するが、カナタは『罪を背負って生きるって!だからどんなに苦しくても決して逃げたりなんてしない!!』と答えた
✽カナタ達も連携攻撃しながら質問に答えてます

・しかしキャスクはそんな辛い道は選ばなくてもいい、慈悲をあげると言ってカナタをビジョンオリジンの中へ移動させてしまった

・ミゼラはカナタを返せとキャスクに抗議するが、キャスクはカナタのことが好きなら彼の幸せを願うべきであり、夢の中の方が幸せなはずだと反論する

・その意見にもミゼラは黙りなさいと怒るが、キャスクはそれをただのわがままだと更に反論するのであった

・一方その頃ビジョンオリジンの中のカナタは花畑で眠っていた

過去作テイルズでも夢の中で暮らした方が幸せになれるはずだとパーティーキャラ達が夢の世界に閉じ込められてしまう展開がありましたね|ω・).oO

第68話

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今回の内容はコミカライズ版オリジナル展開です

・花畑で目を覚ますカナタ、そこへ村にいた時の服を着たミゼラと父コーディ、妹ソニアが声をかけてきた

・ありえない状況に混乱するカナタが自身の右手を見つめると、血が纏わりついているように見えたため驚いてしまう

・様子のおかしいカナタにミゼラが大丈夫?と声をかけるとカナタは悪人だった父を○すことになる悪い夢を見ていたと答えた

・その答えを聞いたミゼラは『忘れていいんだよそんなの』『カナタはここで幸せにいきるの』と言ってカナタを抱きしめる

・一方その頃キャスクは現実世界のミゼラ達にカナタが戻ってくると思っているの?と煽りつつ幸せな夢の中で生きた方がいいに決まっていると自説を展開していた

・(また夢の世界へ場合切り替わり)ミゼラに膝枕してもらっていたカナタはミゼラに話しかけていた

・『俺はね ミゼラに幸せになってほしかっただけなんだ そのためならなんだってできる』『全てを失ったとしても俺は君を守ってあげたい』と

・更に立ち上がってから『だから俺は ミゼラを守って犯した罪を忘れていいはずがないんだ』『ごめんミゼラ 俺はここにいられない』と涙ながらにミゼラへ思いを伝えた

・ミゼラが『後悔しない?』と少し悲しそうな顔をして問いかけると、カナタは『○ぬより苦しい罪でも背負って生きると決めたから』とミゼラへ自分の固い決意を告げた

・その直後ビジョンオリジンが爆発、その様子からカナタが帰還したと察したミゼラ達は笑顔を見せる

・現実世界に帰還したカナタはブラッドシンで執行者を一刀両断、キャスクに向かって構え直しこれで終わりにすると宣言するのであった


夢の世界に閉じ込められる展開になって帰還するスピード選手権あったらカナタはかなり上位に入ってきそうなレベルですね🤔

第69話

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今回の内容はコミカライズ版オリジナル展開です

・(前話最後の)カナタの決意を聞きヴィシャスはハーフ咎我鬼モードへ、ミゼラは進化したブラッドシンを発動する

・キャスクは大量を執行者を召喚しつつカナタ達と戦うが、彼らが何故幸せな夢を捨て咎我人だと罵られても怯まず戦い続けるのかと考えていた

・カナタの強烈な一撃により致命傷を負ったかと思われたキャスクは『…負けた……なーんて』といい自ら身体を真っ二つにしてしまう

・その直後キャスクの肉体から表れた黒い触手はヴィシャスに絡みつきヴィシャスを取り込もうとするのであった


キャスクが自ら身体を真っ二つにするとは予想外の展開でしたね!

第70話

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今回の内容はコミカライズ版オリジナル展開です

・ヴィシャスに絡みついたキャスクは神様は概念であるため別の身体を乗っ取れば新たな自分になれるのだと自身の秘密を説明

・そして咎我鬼の身体も悪くないかなといいヴィシャスの身体を奪おうとするが、ヴィシャスの強固な意思により身体を奪うことができなかった
✽キャスクは自分の全魔力を注いでいるのに身体を奪えなかったことにありえないと驚いていた

・しかしヴィシャスは今のうちに自分ごとキャスクを斬れとカナタへ指示する

・その指示に何を言ってるんだ!とカナタは驚く

・ヴィシャスによるとキャスクの身動きを封じることはできたが追い出すことは難しいのだという
✽キャスクもヴィシャスから逃げようとしていたがヴィシャスにより逆に拘束されている様子だった

・自分の中にいるうちに○せばいいと話すヴィシャスにできないよ…とカナタは答えるが、ヴィシャスの身体が崩れつつあることに気づく

・精神体にはヴィシャスが勝っているが肉体が限界を迎えているのだと察したカナタはここでケリをつけるしかないと思いつつもヴィシャスを○す決心がつけられずにいた

・そんな様子を察したヴィシャスはカナタへ『お前の意思を貫け カナタ』と激励、更に『お前は 何がしたいんだ?』と問いかける

・その問いかけにカナタは『俺は 世界を変えたい』と答え、叫びながらヴィシャスへ斬りかかるのであった
✽ヴィシャスはカナタの答えに笑顔を見せていた


世界のために味方キャラが犠牲に…というパターンは歴代テイルズでも何回かありましたが
クレストリアもなかなかハードな展開ですね…!

第71話

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今回の内容もコミカライズ版オリジナル展開です

・カナタがヴィシャスへ斬りかかろうとしたその時ミゼラがカナタを押しのけ私がやると宣言、ヴィシャスに攻撃し始める

・その対応にヴィシャスは「…やっぱおもしれぇ奴だな」と笑い、そのまま自分を○すよう指示、ミゼラは「…さようなら」と返しヴィシャスとキャスクが消失するまで攻撃したのであった

・ヴィシャスが目の前で消失し泣き崩れるカナタ

・しかしミゼラがヴィシャスを○したことを謝罪しようとしたタイミングでカナタは自分がやるべきだったのにミゼラの手を汚してしまったと謝罪して涙を拭う

・そして「もう迷わないよ」と宣言、ビジョンオリジンを破壊するべく斬りつける

・その直後ビジョンオリジンから大量をエネルギーが溢れ出しカナタに襲いかかってきた

・カナタの危機を察知したミゼラはカナタを庇い、そのエネルギーを全身に浴びて倒れてしまう

・(おそらく精神世界に場面が切り替わり)ミゼラはカナタへ謝罪していた

・カナタはミゼラが謝ることはない自分が迷ったのが悪いのだと返したが、ミゼラがヴィシャスを○したのは別の意図があったと告白する

・「私は…嫌だっただけ ヴィシャスの○をカナタに刻みつけるのが…」「カナタの中で永遠になるのがだから…」「ごめんなさい私のわがままで カナタにとって一番大切な」と

・更にごめんなさいと謝った直後ミゼラの身体も消失してしまうのであった
✽カナタはどこに行くんだミゼラと叫んでました


ヴィシャスの○は前回の展開から覚悟してましたが
まさかのミゼラまでとは予想外でした…!

第72話

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今回の内容もコミカライズ版オリジナル展開です

・カナタ達がビジョンオリジンを破壊してから1週間が経った
✽オウレン達は宿屋だと思われる部屋にいた

・ユナによるとキャスクがいなくなって以来執行者が出現しなくなり、ビジョンセントラルにも何も映らなくなったため世界中が大騒ぎになっているらしい

・本当に神キャスクを倒したのだと実感するオウレンとユナだったが、一方でミゼラのことが気になっている様子

・カナタは目覚める気配がないミゼラを側で見守り続けていた

・カナタの状態を心配したユナとオウレンがカナタも休まないとダメだと説得するが、カナタは自分のせいでミゼラが…と責任感を強く感じていたため拒否してしまう

・そこへイージスが合流、先日ミゼラを診てくれた魔導威力の専門家によるとミゼラの体の中には異質なマナが充満しているため意識が戻らないのだろうとのこと

・ビジョンオリジンの中に蓄積されていたマナは執行者の根源とも言えるものであるため、そのマナを体内から放出するしかミゼラが意識を取り戻す方法はないというのが専門家の意見だった

・しかしビジョンオリジンを破壊した今の状態では執行者を作り出しマナを放出させることができないため、ミゼラを助ける手段ないという事実にカナタは激怒して部屋を飛び出してしまった

・飛び出してしまったカナタを見たユナはなんでヴィシャスがいないのかとつい嘆いてしまう

・雨が降る中感情のままに走るカナタだったが段差に躓いて転倒、そして世界が変わったとしてもミゼラがいなければ何も意味がないと激情のまま叫ぶ

・そして俺はどうすればいいのか教えてよ!とヴィシャスに呼びかけていた

・カナタを姿を見た一般市民が親○しの咎我人だと思い出し、執行者さえいればここで消してくれるのにと絡んでくるが、カナタは今さら何も言われてもどうでもいいと投げやりな態度を取る

・しかしそこへ突如執行者が出現したためカナタは驚くのであった
✽一般市民は執行者が出現したことに喜んでました


ミゼラはそしてヴィシャスはどうなるのか気になりますね👀

第73話

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今回の内容もコミカライズ版オリジナル展開です

・突如現れた執行者にカナタは驚きつつもブラッドシンで撃退

・そこへイージス達も合流

・何故執行者が現れたのかと考える男性陣だったが、ユナはミゼラがビジョンオリジンの役割を受け継いでいるのであればミゼラは意識がなくてもカナタのことだけは見えているのではと推察する

・その推察からカナタは自分が何をしたいのか分かったと宣言した

・後日(?)トシミナ城から白煙が上がり、城が攻撃を受けているらしいと噂が流れていた

・直後城から正装をしたオウレンが現れ、自身の弟であり現国王のビャクレンが咎我人の攻撃を受け重症を負ったこと、城の兵も壊滅してたと人々へ報告

・更に国を攻撃した咎我人はカナタであると宣言した

・そしてオウレンがカナタを執行を祈るように頼むと人々は一斉に祈り始めた

・すると推察通り人々の祈りに呼応してカナタの周囲に大量の執行者が出現

・ミゼラを助けるためカナタは戦い始めた

(この作戦を実行することになった経緯の回想シーンへ)
・カナタは執行者を生み出すためのマナを空っぽにすればミゼラは目覚めるはずだけど、執行者が現れるのは自分のところだけ、そのために上記の作戦を実行したいとカナタはイージス達へ話していた

・あまりにも無理な作戦だとイージスは止めるが、オウレンはカナタの決意は固いから止めるのは野暮だと『好きな女のために命張るのは男の子の特権だもんな』とカナタを後押しする

・ユナはそんなことをしてもミゼラは絶対喜ばない!と懸命にカナタ引き止めようとした

三者三様の意見を受け止めながらもカナタは『…知ってる』『助けてあげる 何かしてあげる』『きっと傲慢なんだよね だけどさ…』『ミゼラが見つめ続けてくれたのはきっとこういう俺なんだ』と自分の思いをイージス達へ伝える

・その言葉にユナは『…アホ』と返すのが精一杯だった
✽イージスとオウレンはそこまで決意が固いならと納得したような態度をしてました

(また現在に戻り)
・ミゼラを救うためカナタは戦い続けていた

ミゼラのためなら世界を敵に回してもという結論にカナタはたどり着きましたね!
そして次回が最終話です!!
ぜひカナタの勇姿を皆さんもマガポケで見てみてくださいね📕

最終(第74)話

最終話はマガポケだと基本的にポイントで購入しないと見れない話となっているため

売り上げなどの影響を鑑みて
最終話(+単行本限定小説)ついては当ページで内容を記載をしません
m(_ _)m

ポイントはマガポケアプリにて広告視聴などで無料で集めることも可能なので
最終話はマガポケのポイントを使用して閲覧をお願いします🙏
✽第7巻以降の話数は都合上単行本化されていないため、単行本待ちだった方はご注意ください…!

色々ありましたが無事完結できて良かったです…!
関係者の皆様本当にありがとうございました!!

マガポケのリンク先はこちらに貼っておきます
【最終話】世界ノ敵は往く

クレストリア用語集的なやつ

クレストリアには専門用語が多数登場するのでここで簡単に解説していきたいと思います
✽ただしストーリーネタバレの内容もありますのでご注意ください

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ビジョンオーブ
クレストリアの世界では産まれた時から全ての人が持っているアイテム
映像を撮影し、ビジョンセントラルへ映像を送ることが可能
持ち主へ断罪の祈りが一定以上集まるとビジョンオーブが砕けてしまい咎我人になってしまう

ビジョンセントラル
各村や街ごとに存在する巨大な球体
(✽ただし絶対置かないといけない法律がある訳ではないらしい)
ビジョンオーブから映像が送られると全ビジョンセントラルのモニターが起動して映像表示する機能がある
映像を見た人達が断罪の祈りを捧げると対象者の脳内に断罪の声が届く仕組みにもなっているようだ

咎我人
何かしらの要因で断罪の祈りが一定以上集まってしまった人のこと
執行者に狙われる存在であり、多くの人々から消えることを望まれた存在でもある
✽一般人は咎我人だと気付いた場合基本的に会話など全てを拒絶されてしまう
執行者により別の空間に飛ばされてしまうと、逃げる意思を示さない限りそのまま別空間で存在を消されてしまう模様
一応執行者から逃げることも可能だが相手は実質無限湧きしてくるため逃げ延びるのはかなり困難である

咎我鬼
生まれながらに世界から咎我人と同じく存在を拒絶されているヒト(?)
その人のブラッドシンの力を解放することが出来る唯一の存在のようだ
過去に多数の村や街を崩壊(その影響で多くの人も犠牲に…)させた罪により騎士団から警戒され捕獲対象となっている

神の使徒
神キャスクを信じ、神の為に生き、神に全てを捧げる信奉者達のこと
キャスク再臨のためなら何でも犠牲にするかなりの狂信者達である
信徒人数は多いのか少ないのかはアプリ版では不明のままであった
コミカライズ版では現在2人しか登場していないためアプリ版より信徒の人数が減少している



アプリ版ストーリーまとめ見たい方はここをタップ

マガポケ(コミカライズ)版クレストリアの応援お願いします!

✽1 一時期打ち切り危機となっていた際に記載した内容を原文ママ残してあります
✽2 コミカライズ版クレストリアは2025/2/23に無事完結しました!

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クレストリアは皆さんご存知の通り
アプリ版がメインストーリー完結せずにサービス終了

その後オリジナルキャラのみが登場するシナリオにしてコミカライズで完結を目指す
という方針になっていました

テイフェス会場の物販でも限定特典を求めて単行本購入者がたくさんいたようで、2日とも物販開始30分くらいで完売していたそうです📕

物販で即完売するくらい売れてるなら大丈夫なのかなと思っていた矢先
まさかの打ち切り危機であることがコミカライズに関わる方々のツイートから明らかになりました😱

個人的にはアプリ版の時からクレストリアのストーリーが大好きでAmazonに2巻とも予約して購入済みでした
連載しているマガジンポケットというアプリでも最新話をポイント購入、お気に入り登録、毎日いいね👍ボタン押す生活を続けてます

クレストリア今度こそ完結して欲しいと思っている方いましたら
ぜひ単行本の購入や上記のアプリDLしてお気に入り登録となるべく毎日1回いいね👍ボタンを押して応援を何卒よろしくお願いします!!
✽電子コミックの購入でも効果はあるそうですが、一番効果的なのは単行本を買うことらしいです

ちなみに何かクレストリアコミカライズのことで伝えたいことがあれば
クレストリアコミカライズの公式Twitterへ連絡お願いしますとのことでした



今回は以上です

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m